Nano Bananaの画像生成能力に圧倒された

Googleの生成AI(生成的人工知能)を使った画像生成AIのNano Bananaが持つ能力には心底びっくりです。

昨日の本コーナーで、画像生成AIは、結局のところ、蓄積する無限大の画像データから、プロンプトに合いそうな画像を猛烈な勢いで「検索」しているだけではないのか? と書きました。

結果的には、私の考え違いであることがわかりました。

本日、Googleの人工知能(AI)、Geminiに次の質問をしました。

画像生成AIのNano Bananaに興味を持ったのが、AIに興味を持ち、実際に使いだしたきっかけです。そのきっかけとなった「画像生成」ですが、どのようにして生成されるのか、その原理のようなものがまだ理解できていません。現時点で私が考えるのは、AIであっても、何もないところから、見たこともない画像を生成するのは難しいのでは? ということです。無からでないとしたら、画像生成AIは、何を基にして画像を生成するのでしょう? 既存の画像を編集することにAIが非常に優れていることは認識しています。

この私の質問に対するGeminiからの回答を共有します。

大富豪のバフェットが質素な暮らしをするのはなぜ?

前々回の本コーナーでは、「オマハの賢人」といわれる投資の世界の巨人、ウォーレン・バフェット1930~)について書きました。

その更新をしたあと、YouTubeでお勧めに上がってきた次の動画を何の気なしに見ました。

Warren Buffett’s #1 Strategy Before a Recession (Copy This Now)

本動画を見たことで、意外に思ったことがひとつ、そして、昔からバフェットについて私が疑問に思うことがひとつあったので、Googleの人工知能(AI)、Geminiにそれを伝え、納得のいく回答を得ました。

それを基に、ひとつの意外なことと、私がバフェットに長年持ち続けた疑問に対する答えを書きます。

前回の更新で、「バフェット銘柄」として有名な銘柄が、コーラ飲料を長年製造・販売し、世界的なシェアを持つ「コカ・コーラ」であることを書きました。

バフェットとコカ・コーラと複利

投資についての話です。

投資と聞くと、難しいと考え、自分が投資するのは無理と考える人がいるでしょう。たしかに、個人は9割の人が投資に失敗するという話も聞きます。

YouTubeでも、投資についての動画を配信する人が多くいます。その内容は、配信者によって異なります。

ある人は、株価指数に連動するインデックスに継続的に時間分散して投資すること(ドル・コスト平均法)を勧めます。また、ある人は、個別銘柄に集中投資することを説きます。

投資スタイルは両極端ですが、共通する点もあります。それは、長期の投資スタイルを採ることの大切さを勧めることです。

投資の世界で最も成功した人にウォーレン・バフェット1930~)という巨人がいます。投資に関心のある人であれば、名前を聞いたことがあるでしょう。

私は2004年の大型連休明けに、ネット証券に証券口座を作り、投資の真似事をしました。そのとき、これから書くことを始め、今まで持ち続けていたら、もしかしたら、それなりの富が築けたかもしれません。

バフェットの投資で特徴的なのは、分散投資をしないことです。これと決めた少ない銘柄に投資し、それを何十年も保有し続けました。

画像生成してもらうつもりが実体が「画像検索」だとしたら…(訂正あり)

私が生成AI(生成的人工知能)に接し始めて一週間が過ぎました。きっかけは、YouTubeで次の動画を見たことです。

【ChatGPTはもう古い】知らないと乗り遅れる。Googleの最新AIが異次元クラス!ChatGPTを超えた「Gemini 3.0 Pro」と「Nano Banana Pro 」が凄すぎる

この動画を見たことで受けたインパクトは、画像生成のNano Banana Proを、Googleの人工知能(AI)、Geminiで使うことで、こんなにも凄い画像生成ができるんだ、ということです。

このインパクトが大きかったので、まずはじめに、自分でも画像生成をしてみたいと思い、実際にしました。画像生成はこの一週間のはじめに二度やってみただけで、そのあとはそれを利用していません。

画像生成がどのように実現されるのかはまだ理解していません。

デジタルをフィルムの味わいで

レンズ交換式カメラ用レンズの話です。

私はフィルム一眼レフカメラの時代からカメラに接しています。フィルム時代は、ヤシカのContax RTSと、その後継機RTS II、あとこれは電池を使わずに使えるカメラということで、ヤシカ FX-3 Super2000を使いました。

ヤシカ FX-3 super2000

今も、Contax RTS IIとヤシカ FX-3 Super2000は手元にあり、使える状態です。Contax RTSだけは、デジタル一眼レフカメラを購入するとき、購入資金にするため、下取りに出してしまいました。下取りに出さなければ良かったと考えています。

これらのカメラに揃えたレンズはすべて単焦点レンズです。

私がContax RTSに決めたのは、ヤシカ・コンタックス用のカール・ツァイスのレンズが使えることでした。私は、焦点距離が35ミリ・50ミリ・85ミリ・200ミリの4本を揃えました。

今手元に残っているのは、プラナー50ミリF1.4の1本だけです。

ヤシカ・コンタックス用カール・ツァイス プラナー50mm F1.4

時代は移り、今はキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使っています。レンズは、RF28㎜ F2.8 STMが1本のみです。

1962年当時の100万円を現代に換算すると

「オーディオテクニカ」という日本の音響機器・映像機器メーカーがあります。

私が同社の製品として使用しているのは、3.5mmステレオミニプラグ・ジャックに挿して使える超小型のコンデンサーマイク「AT9912」です。

audio-technica-AT9912

今、このマイクについてネットで検索すると、すでに生産が終了していたことを知りました。生産されているときに買えて良かったと思います。

私の家では朝日・産経・地方紙の三紙をとっていますが、地方紙に、オーディオテクニカが創業された頃のことが書かれています。ネットの事典ウィキペディアで「オーディオテクニカ」を引くと、創業のいきさつなどが書かれています。

新コロ騒動の中心は米国

私は今の世の中を動かすものを信用していません。信用できないからです。

政治家は信用しません。ごくごく一部の政治家は、少しは信用できるかもしれません。

世の中のいろいろなことに目を配り、それがスムーズに進むよう、政治家と官僚が手を取り合って事を進めている、とほとんどの国民は考えるのかもしれません。

私はただ一点の対応ぶりを見て、政治家、中でも国会議員は、ごくごく一部を除いて、信用できません。

マスメディアも信用しません。このあとに書く理由で、政治家や官僚と共にマスメディアも信用できません。

SNSの「負の側面」ばかりを強調されても…

私は今朝、Googleの人工知能(AI)、Geminiに次のような質問をしました。

わかりきっていることかもしれないことを質問させてもらいます。「負の側面」といういい方があります。この反対は「正の側面」でいいのでしょうか? こういういい方はあまり使われていないような気が私はするので、質問させてもらいました。

すると、次のような回答をしてくれました。

正確な色の再現は簡単でない

デジタルの技術を使えば、本物そっくりの色として記録するのは簡単と思われるかもしれません。

これが、なかなか苦労します。

私は先ほどまで、あるものを本物そっくりの色に近づけるのに苦労しました。

私が本物そっくりの色に近づけたのは、私が油絵具を使って描きかけの習作といいますか、試し描きの絵です。少し前に、何も見ずに、筆が動くままに、女性の頭部と首のあたりまでを描きました。

描いた支持体カンヴァスではありません。試し描きなので、厚紙です。サイズは、ハガキを横にして二枚並べたぐらいで、SM(サムホール)に近いサイズです。

Nano Bananaは無料版でも一日に100回利用できる

本コーナーで前々回に書いたことの続きのような内容です。

その更新では、私がGoogleのGemini 3に非常に強い興味を持ち、すぐに使い始めるきっかけとなった次のYouTube動画を見た人のコメントについて書きました。

【ChatGPTはもう古い】知らないと乗り遅れる。Googleの最新AIが異次元クラス!ChatGPTを超えた「Gemini 3.0 Pro」と「Nano Banana Pro 」が凄すぎる

同じコメント欄から、今朝、次のような気になるコメントを見つけました。

ナノバナナの動画生成は最初から課金ですね。$0.04秒→1秒 高くないですか?ちゃんと説明していただきたいところですね。