金利が上下する普通の国に生まれ変われるか

世に出回る商品やサービスの価格は、その価値が高まるほど価格が上昇します。値動きだけを見た場合、その逆をいくものがあります。それが何かわかりますか?

「債権」です。

「債権」をひと言でいうと何になるか、Google AI Geminiに訊きました。すると、次のように、わかりやすく教えてくれました。

「債券」をひと言でいうと、「国や企業が書いた『借用書』」です。

もう少し詳しく言うと、投資家からお金を借りる代わりに、「利息を払うこと」「期限が来たら元本を返すこと」をあらかじめ約束した証明書のことです。

運河を残した小樽

前回の本コーナーの更新がそうであるように、私は、過ぎ去った昔への想いが強いようです

そんなことから、昔の日本に暮らす人々の営みを記録したNHKの「新日本紀行ふたたび」を、録画して見ることをしています。

といいながら、このところは、ほかのことへ関心を持つなどしたため、録画はしたものの、それを再生して見ることが滞り気味でした。

昨日の夕方、録画したままで見ていなかった昔の「新日本紀行」から次の一本を見ました。

これがNHK BSで放送されたのは、昨年7月23日です。

この番組中、ある場面で、ある音楽がBGMとして流れました。聴いたことがあるような音楽に思えました。懐かしさを感じさせる音楽です。

かつての駅に旅する動画

もしも、昔や未来へ、時間と空間を移動することができたら、あなたはどちらへ行きたいですか? と私が訪ねられたなら、私は未来よりも、昔を選ぶと思います。

このような傾向を持つと自覚するため、新聞に昔の出来事が書かれていたりすると、出来事が起きた昔の姿を見たくなります。

昔へタイムスリップすることはできなくても、生成AIが進んだ今は、昔の情景らしきものを、画像や動画で疑似体験できます。

朝日新聞・土曜版に、政治学者の原武史が興味を強く持つ、鉄道にまつわる話が紹介される「歴史のダイヤグラム」というコーナーがあります。

この土曜日、そのコーナーで取り上げたのは、次の見出しのコラムです。

成田空港建設に反対する激しい闘争が、1960年代から1970代にかけてありました。国鉄職員だった一人の男性が体験した、ある日の出来事を取り上げています。

東京タワー建設動画

GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AIのプラットフォームであるFLOWで動画を生成しました。

東京タワー建設の様子を、タイムラプスのように表現した動画です。

東京タワー建設

東京タワー検察の動画は、少し前に試しています。そのときは、東京タワーとは似ても似つかないタワー建設の動画になってしまいました。

AIが怖いマスメディア

本日の朝日新聞から「社説」を取り上げます。本日は、次の見出しで書かれています。

朝日新聞をはじめとするマスメディアは、AIの進化を認めつつ、今以上の普及を懸念する姿勢が見受けられます。

社説に目をとおしたあと、GoogleのAI Geminiにアクセスし、本日の朝日の社説を短くまとめるよう頼みました。その上で、書かれていることで疑問に感じることがあれば、それについても書いてくれるよう頼みました。

その結果、得られたのが次の回答です。

海苔状の音声波形は耳が疲れる

YouTubeで動画を見ていて、音量は大きいのに、「聴いていて疲れる」と感じる動画はありませんか?

私は今朝、次の動画を見たときにそれを感じました。

AIを使うのが怖くなくなる!絶対にやってはいけない3つの注意点

本動画の配信者の動画は、私がGoogleのAI Geminiに興味を持ったことで、ほかの動画も見たことがありますが、音声に関しては、どれにも同じ傾向があるのを感じました。

その傾向が、下に紹介する動画にも感じられます。

デッドボールのあんな話こんな話

今朝、ふと思いついたことを、GoogleのAi Geminiに訊きました。野球の「デッドボール」についてです。

私は昔から、高校野球を中心に野球の試合をテレビ放送で見るか、高校野球の地方大会であれば、試合が行われている地方球場で見ることをしてきました。

こんなふうに、野球に接することをしてきたわけですが、野球ルールは理解していないことが多いと思います。

そんな私は、長いこと、和製英語の「デッドボール」というのは、投手が投げたボールが、地面にバウンドせずに、打者の身体に直接当たった場合だけをいうのだと信じていました。

正しい理解を得るきっかけとなったのは、昨年、テレビで高校野球を見たことによってでした。どの試合だったかは憶えていません。緊迫した場面で、一つのプレーが勝敗を左右する場面であったように思います。

言論に圧力をかける側に圧力をかけるなといわれても

朝日新聞は、ドナルド・トランプ氏が米国の大統領に返り咲いて一年が過ぎたことを受け、「トランプ大統領 1年」という特集コーナーを設け、トランプ氏が大統領になったあとに起きていることを、複数回に渡って記事にしています。

本日、そのコーナーに次の見出しの記事があります。

今回は、米国で「言論の自由を守る活動」をしているというタイラー・カワード氏に、朝日のワシントンで記者をするN井記者がインタビューする形で記事にまとめています。

この見出しだけを見て、本文を読まない人は、トランプ氏が大統領になったことで、言論圧力が強まり、マスメディアの信頼性が揺らいでいると誤った印象を植え付けられてしまうでしょう。

こういうのを、悪質で露骨な印象操作といいます。

この見出しを見ただけで、私は朝日新聞への信頼性が失墜します。もっとも、私は朝日をはじめとするマスメディアはまったく信用していないので、今に始まったことではありませんが。

朝日新聞は全体主義勢力の工作部隊

私の家では、昔から、新聞を数紙取っています。それが今も続き、昨年末までは朝日・日経・産経・地方紙の4紙を取っていました。

それが今年からは、日経をやめ、3紙になりました。

私は今、朝日新聞を取るのをやめようかと考え始めました。朝日は、昔から家で取り続けている新聞です。その朝日と綺麗さっぱり、おさらばしたい気分です。

昨日の朝日新聞に、次の見出しの記事がありました。

これは、「明日へのLesson」枠の記事で、副題は「『8割おじさん』広める理論疫学」です。「8割おじさん」といういい方を憶えている人がいるでしょう。

そうです。新コロ騒動が始まった当初、西浦博という専門家が、自分の分野で用いる「数式」を当てはめて、多くの国民に恐怖心を植え付けた人です。

正体不明のタワー建設動画

高度に進化した生成AIを使うことで、自分が見てみたい動画を生成してもらうことができます。

ここで重要なことは、それを何に使うかです。その判断は、その生成をする人に委ねられています。

どんな技術を手にしても、その技術を活かすことができなければ、宝の持ち腐れとなりかねません。

なかでも、動画の生成においては、どれだけおもしろいアイデアがあるか、ないかで、活用に差が生じます。

私は昨日、あるアイデアが浮かび、下に埋め込んだ動画を、GoogleのAI Geminiと、動画生成AIのFLOWで、生成しました。

タワー建設