ノートブックの整理

先ほどまで、少し面倒くさいことをしていました。ノートブックの整理です。

といっても、紙のノートブックではありません。GoogleのAI Geminiと連携するNotebookLMで作成したノートブックです。

私は現在、有料のGoogle AI Proを使っています。これを使うことで、NotebookLMで作成するノートブックひとつあたりに読み込めるソースの数が、無料の50までから、300まで増やすことができます。

私は先月半ばから、Geminiを使うようになりました。Geminiとやり取りすることで得られた知見は、はじめ、Googleドライブに保存していました。

そのあと、NotebookLMにソースとして読み込ませることを思いつきました。思いついたのは数日前です。

そこで、それ以前にGoogleドキュメントに保存したものや、Geminiのページに履歴として残るものを、NotebookLMに移動して保存する作業を始めました。

一カ月ほどで、百以上のやり取りをしたことがわかります。

はじめはそれらをひとつのノートブックに読み込ませようと考え、作業をしました。

途中で考え方を変えました。50以上のソースをひとつのノートブックに読み込ませたあと、有料から無料に変わった場合、50以上のソースを読み込んだノートブックはどうなるだろう、と。

Geminiに質問すると、無料に戻った場合、50以上のソースを読み込んだノートブックは、開くことができないなど、不具合が起きるということでした。

そこで、新たなノートブックを新たに作り、50を超えたソースを、次のノートブックに移す作業をしました。

これらの作業には、また、別の作業が加わりました。

Geminiとのやり取りは、コピーして、ノートブックに貼り付けて保存します。そのようなソースは、「テキストを貼り付けました」の名前で表示されるだけです。ですから、どんな内容かは、開いて確認しなければわかりません。

そこで、一つひとつのソースの中身を確認し、番号と内容がわかる名前をつけました。番号は、「1 」や「2」とつけると、「9」なでは番号順に並ばないので、「01」や「02」する必要があります。

これらの作業を先ほど終えました。

これをやったからといって、どれほどの意味があるかはわかりません。しかし、Geminiとのやり取りをNobebookLMに保存しておくことで、あとで同じような疑問を感じたときに、そこへ行くことで、確認できたりするかもしれません。

こうした面倒くさい作業こそAIに代わってやってもらいたいです。しかし、Geminiに訊くと、人間が自分の手でやらなければならないようです。

もしかしたら、AIでやる方法があるのかもしれませんが、それを私は知りません。