前回の更新、実はGoogleの生成AI(生成的人工知能)「Gemini」を活用して作成しました。自分の声を録音したファイルを読み込ませるだけで、あっという間にサイト用の文章ができあがり。 録音から公開まで、なんと30分もかからなかったのには驚きです。
今回は、そんな「AI更新」の舞台裏と、私が使っている録音機材について少し書いておきます。
最初にGeminiに音声ファイルを送ろうとしたとき、「100MBを超えています」という注意書きが出てしまいました。 私が愛用しているレコーダー Zoom F2は、音質の良いWAV形式で保存されるのですが、15分ほど喋るとファイルサイズが160MBにもなってしまいます。

そこで、ファイルをMP3形式に変換してみることに。 すると、10.4MBまでサイズが凝縮されました。これならGeminiも受け付けてくれます。音質は多少落ちますが、ブログ用の下書きにするには十分すぎるほどです。
普段、本格的に自分の声を録音するときは、以下の組み合わせを使っているのは、Zoomのハンディレコーダー H1 XLRとペンシルマイクの CLASSIC PRO CM11です。


このセットは、自分でも「いい声で撮れているな」と思えるほどお気に入りです。 ただ、サイト更新のように、思いついたことを「だらだらと気ままに喋りたい」ときには、もっと手軽な機材が欲しくなります。
そこで今回活躍したのが、Zoom F2と付属のラベリアマイク(ピンマイク)です。 胸元にマイクをつけてスイッチを入れるだけですぐに録音できるので、機材の準備に気負う必要がありません。 音質はメインセットには及びませんが、この「手軽さ」こそが、更新を続けるための最大の武器だと感じています。
まとまりのない喋りを、ここまで綺麗な文章に整えてくれるAI(Gemini)の実力には、本当に感心してしまいます。 キーボードで文字を打つのも楽しいですが、こうして喋るだけで記事が出来上がるのは、何とも言えない解放感があります。
今後は、AIの力を借りて、本サイトの更新をする予定です。
