ルータの入れ換え

2日前の本コーナーで、新しいWi-Fiルータを注文したことを書きました。

当初の計画では、それが2日前の午前中に届けば、その日のうちにも、新しいルータでインターネットに接続するつもりでした。

しかし、ルータが届いたのは午後になってからでした。そのため、その日は、説明書を読むことだけをして、設置は昨日しました。

設置は簡単に終わると考えていました。ところが、予想以上に手間取りました。ネットに接続できるようになった今も、見直す点がいくつか残っているように思います。

結局のところ、私の環境では、ルータから発信されるWi-Fi電波は、それほど強力である必要がありません。その電波でネットに接続して使う機器が、私の部屋にある機器だからです。

ですから、ルータを買い換えなくても、Wi-Fi機器のネット接続速度には、変化がなかったといえます。

また、私のPCは、今回、ルータを入れ換えたことで、今まで通り、光回線のモデムからLANケーブルで接続して使えるようになったので、PCはWi-Fiで接続されるわけではありません。

ちなみに、私の環境ではモデムではなく、光回線終端装置(ONU)というものでもなく、ひかり電話なので、ホームゲートウェイというものになると思います。このことが、私には、ネットの設定時において混乱の原因となります。

本日の豆訂正
私の家に設置されているのは、ONUではなくホームゲートウェイだと書きました。そのあと、家に設置されている機器の型番を改めて確認しました。すると、”GE-ONU PR-400K”とありました。それをネットで検索すると、「回線終端装置(ONU)一体型の『ひかり電話ルータ』」であることがわかりました。
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それはともかく、今回のことで、LANケーブルにもさまざまなグレードがあることを知りました。

古いものから順にCAT5からCAT8まであります。数字が大きくなるほど、新しいカテゴリーになり、データの通信量は大きくなるようです。

それに加えて、それぞれのカテゴリーの中でいくつかの種類があります。LANケーブルがこれほどに分類されていることを今回初めて認識しました。

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私の家では、割と早い時期から光回線を使っています。モデムから私の部屋に引かれているLANケーブルはそのとき、工事業者に配線してもらったものです。その後、それを変更していないので、そのときのカテゴリーのLANケーブルです。

それを、新しいカテゴリーのLANケーブルに、自分で配線し直すことも考えました。しかし、今のところは、今のままで特別問題に感じないので、今のまま状態を維持しようと考えたところです。

私の家の光回線は1Gbpsです。Mbpsに直せば1000Mbpsということです。家に入ってくる通信速度以上の速度にはなりようがありません。

前回やったのと同じように、ネットの通信速度をFast.comで計測してみました。結果は以下の通りです。

ネット速度計測結果(2025.7.23)
本日の豆訂正
回線速度をFast.comでテストしたつもりでしが、これは、私の勘違いでした。Fast.comへのリンクが貼られたすぐ下に、「速度テストを実行」のボタンがあったので、てっきり、Fast.comの速度テストが即座に実行できるのだと思ってしまったのです。
この速度テストを提供するのはMeasurement Lab(M-Lab)で、Googleが同社と提携するサービスなのでした。

計測したのは、本日の午前2時50分頃です。この時間はネット回線も空いているでしょう。

送受信ともに、理論上は1000Mbpsが出てもいいはずですが、実際には遠く及ばないです。特に、アップロードの数値が低いように感じます。

それでも、今回、ルータを入れ換えたことで、ダウンロードは3倍ほど速くなりました。この数字も、計測する時間帯によって変わるものと思います。

これまでも、ネット接続に関して問題を感じたことがありません。逆にいえば、少し速くなったからといって、それを体感することはほとんどないです。

本更新のあと、見直す点があれば見直し、それが通信速度にどのように影響するか、試してみることにします。

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