このところの本コーナーで続けて書いているように、6月30日から、自分が使う自作PCの「更新」作業に入り、新しいPC環境へ移行することに成功しました。
ただ、環境が変わると、設定し直すことが多いです。それが済んでいないことで、ある作業が始まらないことが起きます。
今朝もそんなことが起きました。
私は昔から、自分の声を録音することをしています。今は、本コーナーを更新するたび、冒頭部分を音訳し、レコーダーで録音します。
その録音に今私が使うのは、ZOOMのハンディレコーダー、H1 XLRです。これに、以前購入してあまり使う機会のなかったコンデンサーマイク、MXLのV67をつけて声の収録をします。


前回と前々回の分が溜まっていたので、今朝、その収録をしました。
収録した録音データは、USBでPCへ転送し、音声編集ソフトで編集します。編集といっても、音量を調節するぐらいです。
私が使うZOOMのレコーダーは3台です。どれもに共通するのが、32bit fllatで録音できることです。この方式で録音した音声ファイルは、録音したあとに音量を調節するのが前提です。
いつものように、H1 XLRとPCをUSBケーブルを接続し、転送モードに入りました。ところが、エラーメッセージが表示され、転送できませんでした。
これでは、録音した音声ファイルをPCへ送ることができず、編集することができません。
原因は、H1 XLRをPCが認識できなかったことです。それを認識するためのデバイスドライバがインストールされていなかったからでした。H1 XLRを初めて使うとき、ドライバをインストールした覚えがないような気がします。
ともあれ、そのインストールをしたことで、H1 XLRからPCへ、録音済みデータの転送が行われるようになり、これまでどおり使えるようになりました。
こんなふうに、PCの環境が「更新」されたことで生じる「小さなトラブル」に、もう少し、悩まされることになるでしょう。
それらに、一つひとつ対処していくことも「更新」作業のひとつです。
