マスメディアは、悔しさに歯ぎしりしても、もはや情勢は変わりません。いい加減、諦めてください。
本日の朝日新聞に次の見出しの記事があります。
本記事では、先月31日に、アリゾナ州フェニックス近郊のスタジアムで催されたドナルド・トランプ候補(1946~)のイベントに集まった人々について伝え、それにちゃちを入れています。
西側の主要メディアは、米国をも操るグローバリストに逆らえないため、トランプ氏と次期米大統領を争う民主党のカマラ・ハリス氏(1964~)が、どんな愚か者であっても、「彼女」を支援し、対抗馬のトランプ氏を蹴落とすことに協力しなければならない立場にあります。
しかし、自分の仕事を終え、ひとりの時間に戻ったとき、空(むな)しくなったりすることはありませんか? どうして自分は、あんな馬鹿「女」のために、馬鹿げた提灯(ちょうちん)記事を書かなければならないのだろう、と。
新聞社や放送局に務めて働く人は、見かけはジャーナリストですが、お金のために自分の魂を売ってしまっているようなものです。そこを離れたら生活できないため、書きたくもない記事を書いているのでしょうから。
マスメディアとは縁もゆかりもない庶民の多くは、もう、マスメディアを見放しています。新聞を購読する家庭が激減しています。テレビを見る人も年々減少しています。
フェニックスであったトランプ氏の集会には、起業家で世界的な富豪のイーロン・マスク氏(1971~)が、トランプ候補応援のため駆けつけています。
朝日の記者がその集会に集まった人の何人かに取材しています。彼女と彼は、記者に次のように答えたと記事にあります。いずれも60歳代の男女です。
彼なら真実を示してくれると思った。
そしてもうひとりも、次のように語っています。
イーロンがツイッターを買収していなければ、Xの言論の自由がここまで守られることはなかった。
マスク氏がトランプ氏に接近したことを批判的に書いた朝日の記事を紹介しながら、本コーナーでそれを取り上げました。その投稿でも書きましたが、マスク氏は、朝日の記者が疑うような、自分のビジネスが有利になるようにするためにトランプ氏に近づいたわけではありません。
マスク氏がツイッターを買収したのも、自分のビジネスを拡大するのが目的ではありません。マスク氏に買収される前のツイッターは、グローバリストによって、言論自由が完全に奪われた状態になってしまっていました。
それを許し続けたら、人々が自由に発言できなくなると危機感を持ち、買収したのです。
どうしてこれがマスメディアの人間にはわからないのですか。集会に集まった人が記者に述べたように、マスク氏が買収しなかったら、ツイッターは言論統制されたソーシャルメディアとなっていたでしょう。
ジャーナリストになりたくてマスメディアで仕事を始めた人は、個々人が自由に発言できることがどんなに尊いことかわかっているはずです。
しかし、それを十二分にわかっていながら、お金のために魂を売ってしまったため、その尊いことを尊いことだといえなくなっています。
自由な発言空間で多くの人に伝え続けなければならないことが、ここ数年で猛烈な勢いで増えました。
その最たることは、新コロ騒動と、そのあとに始まった、存在しないウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)接種がまったく意味のない茶番であることです。
マスメディアに飼いならされた多くの庶民が、仕掛けられた罠に気づかず、世界で1700万人規模で命を落としています。命がまだ残っていても、身体の被害を被った人は億単位でいます。
そして、毎日、遅れて現れた似非ワクチンの害毒によって、それが原因であることに当人と家族が気づかないまま、命を落とす人があとを絶ちません。
こんな恐ろしいことがありますか?
こういうことを発信しても、マスメディアは陰謀論で片付けています。SNSに投稿しようものなら、言論統制によって削除されてしまいます。
転機はまもなく訪れるでしょう。
トランプ氏が米大統領になったら、状況は一挙に好転します。
トランプ氏は、マスク氏のほかに、ロバート・ケネディ・ジュニア(RFKジュニア)氏(1954~)も政権に向かい入れる用意があると聞きます。RFKジュニア氏は、新コロ騒動と似非ワクチン接種を問題視しています。
本日取り上げた朝日の記事は、ハリス陣営の支援をするという人が記者に語った次の話で締めくくられています。
マスク氏は言論の自由というが、自分たちが言いたいプロバガンダをまき散らしているだけだ。
どうして高校耐えた人が、あの馬鹿「女」の支援にそんなに一所懸命なのか理解できません。あんな「女」が自分の職場の上司だったら嫌だと思わないのでしょうか。
ともあれ、そのように、判断能力にかけるため、マスク氏が必死になって訴えていることも伝わらず、プロパガンダにしか思えないのでしょう。
その考えが間違っていたことを、あと少しで気づくことになるでしょう。
「自分たちが言いたいプロパガンダをまき散らしている」だけだったのは、グローバリストに操られた米民主党であり、民主党に近づいた戦争屋の共和党議員と関係者であり、グローバリストの使い走りのマスメディアです。
今回の記事でも、前回と今回の米大統領選挙で、民主党による選挙不正が行われていることを、朝日のI嵐記者は、根拠がないのに「『不正があった』と言い続け、今でも信じている人は多い」と書いています。
そう信じたいのは、偏ったマスメディアで働くあなた方ではありませんか? それを信じないと、自分の頭がおかしくなってしまうからです。
あなた方の頭がおかしくなることが、間もなく、否応なく起こるでしょう。
マスメディアによってまき散らされた新コロウイルスの恐怖が、実際には存在しなかったことを民衆が知ったら、民衆の怒りはどこに向かうと思いますか?
マスメディアが垂れ流したプロパガンダを信じたばかりに、似非ワクチンを接種し、死んだ人が世界中で1700万人です。その数倍の家族が、マスメディアによって地獄へ落とされました。
トランプ氏は、マスク氏やRFKジュニア氏らと強力なタッグを組み、マスメディアによるプロパガンダを暴くことに着手します。
そのとき、朝日新聞がどのような記事を紙面に載せるか、楽しみに待つことにします。
本日、本サイトで紹介したYouTube動画で、配信者が次のようなことを話していました。
CNNとMSNBCは自分たちが何をしているのか知っている。彼らはもう、ジャーナリストの振りさえしていない。彼らは政治活動家だ。
この指摘は、日本のマスメディアにそのまま当てはまります。
あなた方は、ジャーナリストを志してその道に進んだのでしょう。しかし、今では、ジャーナリストであることも放棄し、グローバリストのいいなりで、馬鹿「女」のための応援を狂ったようにする政治工作をする工作員に成り下がっています。
あなた方を育ててくれた親に申し訳ないとは考えないのですか?
