GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI FLOWで、下に埋め込んだ動画を生成しました。
今回は、9:16の縦動画にし、YouTubeには、ショート動画としてアップロードしています。
きっかけは、私が中学に入学する直前に撮影した写真です。
引き出しに、私がその頃に撮った写真が入っています。どれもが白黒の写真です。当時は、レンズ交換式ではないカメラを使っていました。
たしか、コニカ製のカメラだったと思います。
それにしても、私が撮る写真は、昔も今もまったく同じです。向上心というものが、私には欠けています。身の周りのものを淡々と撮っただけの写真です。被写体は、両親や愛犬、自宅周辺の風景などです。
今はミラーレス一眼カメラで写真を撮ります。撮る対象はまったく変わりません。撮る腕も同じです。被写体に向き合い、シャッターを切るだけだからです。
そのように、私が過去に撮った写真の中に、中学入学を前に、親に買ってもらった自転車を庭で撮った写真があります。白黒で撮られた写真です。
自転車を撮るにしても、工夫がありません。左側面と右側面をそれぞれ一枚ずつ撮っただけです。
それを眺めるうち、その写真をカラー写真に変換することを思いつきました。
AIの技術を使えば、いとも簡単に、カラーで撮られたような写真になります。不自然なところは感じられません。しかし、私が買ってもらった写真と、自転車の部品の配色が異なりました。
当時のことを思い出し、その当時の自分の自転車に配された色に変更しました。背景は野原に変更しています。

だいたい、こんな配色だったように記憶します。変わっていたのは、自転車なのに、後部の荷物を載せる部分に、電池式の方向指示器がついていたことです。
カラー画像にしてもらった際、その方向指示器が消えてしまっています。
前に着いているライトにしても、今の自転車に比べると大きいですね。
昔は、よく、チェーンが外れました。今使っている自転車は、今年で25年になると思いますが、一度もチェーンが外れたことがありません。
もっとも、私が子供の頃に乗った自転車は、たしか、10段の変則ギアがついていました。
そんなことをするうち、この自転車に限らず、自転車に女性が乗って走る動画を生成してみたくなりました。その結果できたのが本ページで紹介する動画です。
クレジットの消費を節約するため、1カットのみとしました。
YouTubeでショート動画と認識してもらうための条件を、Geminiに訊きました。
YouTubeショートとして認識されるための主な条件は以下の通りです。
1. 動画の長さ(尺)
- 最大60秒まで
- 60秒を1フレームでも超えると、ショート動画ではなく通常の動画として扱われます。
- 複数のクリップをつなぎ合わせる場合も、合計で60秒以内に収める必要があります。
- YouTubeオーディオライブラリの楽曲を使用する場合、楽曲によっては15秒までに制限されることがあります。
2. アスペクト比(画面の向き)
- 正方形(1:1)または 縦長(9:16)
- スマートフォンでの全画面表示に最適化された 9:16(例:1080×1920ピクセル)が最も推奨されます。
- 横長(16:9)の動画はショートとして認識されません。
3. タイトル・説明欄
- タイトルや説明欄にハッシュタグ
#Shortsを入れることが推奨されています(必須ではありませんが、システムがショート動画として認識しやすくなります)。
今回の動画を、FLOWで生成された時点では、16:9の横長動画でした。それを、YouTubeのショート動画にするため、動画編集ソフトのDavinci Resolve Studioで、9:16の縦動画に変更し、書き出しました。
動画に登場する女性は、私が創造した女性「ある女4」です。厳密なことをいいますと、以前、私が昔使った8ミリカメラのフジカシングル8 Z450を持って、撮影する様子の動画に「強力」してもらった「ある女3」から派生した「女性」です。
本当は、私が乗った自転車と同じ配色にするつもりでした。しかし、その配色の自転車にはなっていません。
自分の楽しみのために作っているので、誰の役にも立ちませんね。
