日系企業が多い米国の州といえば?

本更新は、音声とGoogleの人工知能(AI)Geminiの文章生成AIでしています。


気が向くと、本サイトのアクセス状況を「Google アナリティクス」でチェックしています。本日、何気なくそれを確認すると、リアルタイム画面に、見慣れない場所からアクセスしてもらっていることがわかりました。

横尾忠則1936~)のページにアクセスしてくれているようでした。

そういえば、一カ月ほど前にも、米国からアクセスがあり、その人も横尾のページにアクセスしていました。横尾に感心を持つ人が米国にいる証しになりましょうか。

それは日本国内ではありません。地図を見ると「エリジェイ」というところだとわかりました。

「エリジェイってどんなところだろう?」と興味が湧き、GoogleのAI Geminiに尋ねてみたところ、興味深い事実が次々と明らかになりました。

さらにGeminiとの対話を深めると、エリジェイがあるジョージア州全体が、実は日本と非常に強い経済的結びつきを持っていることがわかりました。

ジョージア州出身のジミー・カーター氏(1924~ 2024)が州知事を務めていた1973年、全米の州として初めて東京に経済開発事務所を開設しました。これがきっかけとなり、多くの日本企業が同州へ進出することになったのです。

数字で見る親密な関係

  • 500拠点以上: 現在、ジョージア州には500を超える日系企業の拠点があります。
  • 数万人規模の雇用: これらの企業が州内で数万人規模の雇用を創出しています。
  • 充実の生活環境: 日本人学校や日本食スーパー、レストランも多く、日本人にとって住みやすい環境が整っています。

なぜ日本企業はジョージア州を選ぶのか?

ジョージア州には、私たちがよく知る多くの有名企業が拠点を構えています。

企業名特徴・活動
YKK1970年代から進出している草分け的存在。
クボタ州内に広大な工場と拠点を保有。
TOTO衛生陶器の製造・販売。
トーヨータイヤ大規模なタイヤ製造工場を運営。
ヤマハ水上オートバイやゴルフカートなどを製造。

その他、パナソニックリコー村田製作所など、数えきれないほどの企業が進出しているそうです。まったく知りませんでした。

たまたま本サイトを訪れてくれたのがエリジェイに住んでいる人だったことから、Geminiにそれを質問し、遠く離れた米国の街が、日本とこれほど密接に結びついていることを知ることができました。

何気ない疑問から知識が広がる。AIは単なる検索ツールではなく、私たちの好奇心を刺激し、世界を広げてくれる「有意義なパートナー」だと改めて感じた次第です。


_と今回は、本サイトの訪問者から、意外なことを知ることができました。また、キーボードで文字を入力する代わりに、声での更新も試しました。

今回も、声の録音には、ZOOMのフィールドレコーダー F2と付属のラベリアマイクを使っています。

ZOOMのフィールドレコーダーF2

声の更新はまだ慣れませんが、あっという間に、サイト用文章を生成してくれるGeminiには感謝です。今後も、機会を見つけて利用することにします。