YouTubeで、新聞を種にして語るYouTuberに菅野完(1974~)氏がいます。
私は、森友学園問題のときに、菅野氏を知りました。その問題が遠のいたあとは、菅野氏の存在を忘れていました。
その菅野氏に「再開」したのは、高市早苗総理(1961~)が誕生したあとです。彼がYouTube動画を配信していることも知りました。以来、気になる動画があれば、見ることをしています。
新年早々に、ドナルド・トランプ大統領(1946~)に大きな動きがありました。
菅野氏がトランプ氏を評価しないことは知っていました。トランプ氏を支持する人も馬鹿にする態度です。そんな菅野氏が、今回の動きをどのように論じるのか気になりました。
確かめた結果は、私が想像したとおりでした。
本日、次の動画を途中まで見ました。彼が「オールドメディア」という朝刊から、気になる記事を語る動画です。動画の見出しは「オールドメディアは確かに腐っているがネット言論より50,000倍マシである件」です。
この見出しも想像どおりです。数字にしても、極端な数字を使うのが彼の特徴のひとつです。
見出しにある部分を早送りして探し、その部分を見たら動画を閉じました。
それを見た感想は、「やっぱり彼は大きな勘違いをしている」です。その「勘違い」に彼は気づいていないようです。
ネット言論よりオールドメディアが5万倍マシと考える理由を書きましょう。それは、菅野氏とオールドメディアが、あることで考え方が一致しているからです。
「あること」がどんなことかといえば、「反トランプ」であることです。彼とオールドメディアは、トランプ氏が嫌いで仕方がないのです。
もしも今回のことが、ジョー・バイデン(1942~)政権時代に起きていたとしたら、菅野氏やオールドメディアの反応が百八十度違っていたと想像します。きっとそうなっていたでしょう。
欧州連合(EU)もトランプ氏にケチをつけています。EUも同じ立場にあるからです。EUがウクライナの側に回り、トランプ氏がウクライナに厳しい態度を採る理由がわかれば、EUとトランプ氏の関係も理解できます。
つまりはそういうことです。
難癖をつけたがる人は、どんなことでも、難癖をつけずにはいられません。トランプ氏に反感を持つ人は、トランプ氏がどんなことをしても、難癖をつけずにはいられない習性を持ちます。
ただ、それだけのことです。
菅野氏とオールドメディアの思惑が、新コロ騒動および存在しない新コロウイルスのために作られたことにされている、ワクチンを偽った「化学兵器」についての考え方でも完全な一致を見るでしょう。
つまりは、そういうことです。
オールドメディアは、グローバリスト勢力による「全体主義」勢力の一員です。全体主義というのは個人主義の対義語です。個人の自由を徹底的に奪うことを目指しています。
化学兵器であろうと、素直に受け入れる人間であるべきだと彼らは考えています。
それに反対しているのがトランプ氏であり、イーロン・マスク氏(1971~)です。
反トランプのマスメディアは、マスク氏のことも良く報じません。構図は同じです。おそらく、菅野氏はマスク氏のことも嫌っていると思います。
彼らにしてみたら、トランプ氏の存在が目障りで仕方がないのです。だから、「ロシア疑惑」などというデタラメな話を作ってでも、彼を引きずり下ろそうとするのです。
ロシア疑惑云々こそが、真の陰謀論です。
このあたりのことをわかった上で菅野氏のYouTube動画を見ると、いろいろなものが見えてきます。
今度は、YouTube動画で、化学兵器について語って欲しいと思っています。あのワクチンとされているものに、彼がどのような考えを持つのかを聴けば、私がここで書いたことを理解してもらえると思います。
彼は「陰謀論」を叩く側のようですから、ワクチンについても、どんな考えを持つのかは想像できます。
