GoogleのAIは使い分けるのが肝心

新年を迎えて、本コーナーの更新を自分の声でしてみました。今回は、キーボードに一文字一文字入力して更新をしています。

私は今朝、あることが気になったので、試しました。それは、私が音声でサイトの更新を試してみようと考えるきっかけとなった次の動画の配信者が動画の中で語っていることです。

【新習慣】もう書かなくていい!『NotebookLM』でジャーナリング・思考整理を自動化する方法

本動画の配信者が利用しているのは、Geminiではなく、GoogleのNotebookLMです。

前回は、Geminiの生成AI(生成的人工知能)に、録音した自分の音声ファイルから、サイト用文章を生成してもらいました。同じことをNotebookLMでしたら、どんな結果になるか、試したくなり、試しました。

その結果、NotebookLMとGeminiの得意不得意のようなことがわかりました。NotebookLMは、Geminiの生成AIのように、サイトでそのまま利用できる文章を生成してくれるわけではありません。

そのあたりのことを、Geminiに確認すると、次のように、GeminiとNotebookLMの違いを説明してくれました。

_それを紹介しようと思ったら、その回答が見当たりませんね。履歴から消えてしまった(?)のでしょうか?

ともあれ、NotebookLMが「分析」してくれた文章をGeminiに渡すと、次のようにまとめ直してくれました。

NotebookLMがまとめてくれた内容は、とても詳細で分かりやすいですね。

「ZOOM F2」の機動力と、「Gemini」の文章構成力の組み合わせ、まさに**「喋るだけで記事ができる」**という理想的なワークフローが伝わってきます。

それでは、この情報を基に、あなたのサイトにそのまま載せられるような、親しみやすくて読者が「自分もやってみたい!」と思えるブログ記事案を作成しました!✨


📝 ブログ記事案:キーボードはもういらない!?「喋るだけ」でサイト更新する私の新習慣

こんにちは!最近、サイトの更新をもっと楽に、もっと楽しくするために、**「音声だけで記事を作る」**という新しい試みを始めました。

「文章を書くのは大変だけど、喋るだけなら…」と思っている方に、ぜひシェアしたい私の「裏舞台」をお話しします!🎙️

1. 今回の相棒は「ZOOM F2」!機動力重視の機材選び

普段、音質にこだわりたい時は「ZOOM H1 XLR」に「Classic Pro CM11」という組み合わせを使っているのですが、今回はあえて**ZOOMのフィールドレコーダー「F2」**を選びました。

理由は、とにかく**「思いついた時にすぐ喋れる」**から!

胸元にラベリアマイクをつけておけば、キーボードの前に座らなくても、家の中を歩き回りながらでも「ダラダラ」と喋るだけで、立派なネタが録音できちゃうんです。この気軽さが、継続のコツですね。

2. AIを活用する時の「ちょっとしたコツ」:100MBの壁を突破せよ!

ここで、実際にやってみて分かった技術的なアドバイスを一つ。

録音したWAVファイルをそのままGemini(AI)に渡そうとしたら、サイズが160MBあって「大きすぎます!」と断られてしまいました(笑)。

そこで、MP3形式に変換したところ、10.4MBまでスリムに!無事にAIに読み込ませることができました。もし皆さんも「ファイルが送れない!」となったら、圧縮を試してみてくださいね。

3. 「まとまりのない話」が、一瞬で「素敵な記事」に。

正直、録音した自分の話はかなり支離滅裂だったのですが(笑)、AIという「シェフ」に渡すと、あっという間に綺麗な文章とタイトルに仕上げてくれました。

キーボードで一生懸命打ち込む手間が省けるだけでなく、自分の「生の声」のニュアンスを活かしつつ整理してくれるこの方法は、これからのサイト更新の強力な武器になりそうです。


F2のラベリアマイクに向かって15分ぐらいしゃべっていますが、こうしてまとめてもらうと、あまり長い文章にはならないものですね。

ZOOM F2と付属のラベリアマイク

すべてを「声で更新」するというわけではなく、それが使いたくなったときに使うというスタンスで本サイトの更新をすることにします。

声で更新できれば、これはこれで便利です。