AIに生成してもらった画像からの動画

昨日の更新では、朝にちょっとしたトラブルに直面したことを書きました。

わかってみれば、それは「トラブル」などという大げさなものではありませんでした。自分の声を録音した音声がPCスピーカーからまったく聴こえず、「朝からまいったな」と思ったら、オーディオインターフェイスの出力ボリュームがゼロになっていただけというオチでした。

その更新の中で、自分のおでこにメガネを載せているのを忘れ、「メガネがない?!」と慌てる場面を連想したことも書きました。更新の時、その「メガネがない」場面に合わせた画像を、Googleの人工知能(AI) Geminiで、Nano Banana Proに、画像を生成してもらいました。

私のプロンプトで生成されたのは次の画像です。

「メガネがない?」(GeminiのNano Banana Proに生成してもらった画像)

プロンプトは、自分が望むような画像を得るため、できるだけ具体的に書くのがコツです。私は、欧米人の70代の男性で、自分の書斎にいるところにして欲しいと頼みました。

もしも、70代の女性にすれば、女性が同じようなポーズをするようすの画像を生成してくれたでしょう。

モデルを雇い、セットを組むか、適当な撮影場所を捜し、衣装や照明をセットしたのち、ポーズの指示をしないと、自分が望むような画像が撮影できないのであれば、一般の個人には無理です。

それが、生成AIであれば、プロンプトを書き、それが適切なものであれば、望むような画像を瞬時に得ることができます。まったく、驚くべき時代になったものです。

私は、この画像を基に、8秒間の動画も生成してもらいました。それが次の動画です。

メガネを探すコミカル動画

YouTubeでこのような動きをする動画があるか捜しました。見つからなかったので自分で作りました。といいますか、Geminiに動画を生成してもらいました。

AIに警戒心を持つ人や、拒否反応を示す人がいます。私は、新しい技術には抵抗感gないたちです。AIの利便性を好意的に受け止め、積極的に活用していくつもりです。

AIと共に成長していきたいと考えています。