最近私が強い関心を持つGoogleの人工知能(AI)、Gemini関連の話題です。
Geminiを使い始めて十日ほどの間に一度だけ、画像を動画にすることをしました。その動画生成に利用したのはGeminiではありません。Geminiではそれができないと教えられたからです。
代わりに教えてもらったAIサービスで動画を作りました。
そのサービスを利用して、本日前回の更新で生成したレンブラント(1606~1669)風に油絵具で描いたような私の左手を、動画にすることを試しました。
私が人差し指で、何かを指し示すような動画にしようと考え、そのプロンプトを日本語で書きました。すると、そのような動きにはなりませんでした。
もしかすると、プロンプトは英語に翻訳した方が通じるのかもしれません。
手の向きが親指側に変わり、親指と人差し指で、完全にはつながらない輪を作るような動きでした。
また、せっかくレンブラント風油彩画にしたのに、普通の手に多少色がついたような感じになり、絵が動いているようには見えませんでした。
そこで、ビジネスツール Google Workspaceに含まれるGoogle Vidsで、私が望むようなことができるか、先ほど、Geminiに訊いてみました。
このGoogle Vidsというのは、元は有料のビジネスプランに含まれたツールでした。それが、今年の後半から、個人のGmailアカウントで順次使えるようになったということでした。確認すると、私の環境でも使えることがわかりました。
Vidsが画像から動画を生成するのには、Veoが使われているそうです。
基本的にはビジネスルーツなので、ビジネスの現場で動画のプレゼンを作る用途が一番理に適った使い方になりそうです。
私は、ただ単に、レンブラントの油彩画風に生成された画像を動かしてみたいだけなので、Vidsが私の目的に合っているかは、自分で使ってみるまでわかりません。
画像を動画にする場合は、最大8秒間の動画が生成されるとのことです。
前回の更新で書いたように、私は生成AI(生成的人工知能)を使うごとに消費される電力を節約することと、Gemini無料版が1日100回使えるものの、1回使うごとに、間を開けなければ、すぐに使用の上限に達してしまうため、私は1回ごとに30分の間隔を開ける「30分ルール」を自分に課しました。
前の質問をしてから30分以上が過ぎたので、ゆるゆると、Google Vidsに近づき、画像から動画を生成することを試すことにします。
その結果は、本更新の続きとして書くことにしましょう。
使い方がわからないまま始めたので、手探りの状態です。
これはやはり、プレゼンを作るのに使われるツールでしょう。手の画像を選択してみましたが、描かれた手が動くような動画は作れないです。
画像そのものに動きをつけることはできます。
ということで、やはり、このツールでは自分が望むような動画にはならないことがわかりました。
