五日前のことを思い出してください。五日前といえば11月26日水曜日です。
その日、あなたが住むか、活動する地域がどんな天気だったか思い出せますか? 天気と結びつくような記憶がなければ思い出せないかもしれません。
確信を持って、その日は晴れた、あるいは曇った、雨が降ったといえない人が多いだろうと思います。
その日、関東南部の当地は朝から私が眠る午後6時頃(私は毎日午前2時頃に起床し、午後6時頃に就寝する習慣です)にかけて快晴の天気でした。ちなみに、その日の早朝、当地では濃い霧が発生しました。
私が自信を持ってこういえるのは、その日のことをその日の本コーナーで書いたからです。
なぜその日の天気を本コーナーで書いたのかといえば、事前の予報とは真逆の天気となったからです。事前には、関東は雨や雷雨のところがあると予報されていました。
それなのに、当地だけかもしれませんが、安定した快晴となったのです。
私は毎朝、日本気象協会のサイト「tenki.jp」で天気を確認するのが習慣となっています。
前日から、本日の関東は日中いっぱい晴れが予想されていました。本更新をする午前8時過ぎ時点でも、次のように書かれています。
きょうの関東地方は、日中はスッキリとした青空が広がるでしょう。
予報ではこうされていますが、関東南部の当地はこの時間、空一面が雲で覆われています。
起きたときは晴れていて、星が綺麗に見えました。そのあと、雲が増えてきたことになります。
私は今朝も、習慣となっている、自転車で家の周りを30分程度走ることをしました。走り始めた午前6時30分頃は、昇ったばかりの太陽が感じられ、朝靄のようなものが見えたのを思い出します。
そのあと、気がつくと空が曇っていたので、アレッと思って本更新を始めた次第です。
しかし、予報では、「日中はスッキリとした青空が広がる」とされています。この予報どおりの天気になるのであれば、曇っているのは朝のうちだけで、このあと、雲がとれて、青空が広く広がるのだろうと思います。
が、その気配が今のところは感じられません。
晴れることで日中の気温が20℃以上になり、上着が邪魔になるほどだとされています。しかし、予報ほど晴れなければ、陽射しの暖かさがなく、上着を手放せない可能性がなくもありません。
このあと、当地でもスッキリと晴れ上がってきたら、そのことを本更新の続報として書くことにします。
ここからは午前9時50分頃に書いたものです。
当地でも雲がとれ、青空が広がってきました。やはり予報されたように、ことあとは、当地でも「スッキリ」と晴れる天気になりそうです。
晴れれば気温が20℃ぐらいまで上昇し、冬物の上着は邪魔に感じるかもしれませんね。
