御多分に漏れず、私も日々インターネットを利用していますが、ネットや、それを使うための技術については、理解できていません。
前回の本コーナーでは、YouTubeにあった次の動画を見ました。
本動画では、知らぬ間に「二重ルータ」なっていないか、確認する方法についても語っています。
それを試したところ、ルータが二重になっていた上、見たこともないようなIPアドレスがズラズラっと10も並んで表示されたので、非常に驚きました。
そこに示されたことを常識として理解する人は、「そうか。このようなルートで目的地に辿りついたのか」と納得するだけでしょう。
動画で示されたコマンドは、Googleがネット上で提供するDNSキャッシュサーバにアクセスする経路を調べるためのものらしいです。初めて知ったことなので、この理解も、正しいのか自分でもわかりません。
ともあれ、そうとは知らず、自分のネット回線に、どこの誰だかわからないアクセスが多数あると勘違いし、ひとりで不安になったり、悩んでしまったりしたというのが、今のところの私の理解です。
念のために、もう一度そのコマンドを実行してみました。結果は、前回とそれほど変わりはありません。経路は微妙に違うと思いますが、短時間で”8.8.8.8”までのトレースを完了しました。
私のネット環境は、今のところ、正常に機能しているということでしょう。
それが何を意味するのかわからないことで、いらぬ心配をしてしまうのは、ネット関連に限ったことではありません。
今後も同じような取り越し苦労を繰り返すのだろうと思います。
