次期米大統領の座をかけた選挙戦が展開されています。
本選挙では、共和党のドナルド・トランプ氏(1946~)と民主党のカマラ・ハリス氏(1964~)が争っています。その報道を見て不思議で仕方がないのは、今になってもなお、日本のマスメディアが、互角の状態にあると報じていることです。
前々回の本コーナーでも書きましたが、日本のマスメディアは、自分の頭で考えて記事を書くことができません。いや、ちゃんと考えて記事を書いているのだというのなら、今度は、その思考回路を疑うしかありません。
選挙戦で絶対的に不利な状況に慌てたハリス氏が、これまで、ハリスへ容赦のない質問をする可能性が強いとして誘いを断っていた、米国の中道メディア、FOXニュースへの出演を決め、インタビューを受けています。そのインタビューも、マスメディアはハリス氏が巧みなやり取りをしたと見たのでしょうか?
なお、ハリス氏にインタビューした男性キャスターは、反トランプ氏的な人だそうです。
今は、ネットを介することで、米国の国民がインタビューを見て感じたことを簡単に知ることができます。それを見ることで、ハリス氏の対応が「放送事故」に相当するほど酷かったことが理解できました。
ハリス氏が急遽、民主党の大統領候補になってから、マスメディアの取材をほとんど受けませんでした。理由は説明されなくてもわかります。ハリス氏には、取材に答えられるだけの能力がないからです。
ハッキリいえば、「彼女」は馬鹿です。相手に質問されたことを自分の頭で考え、適切に答えることができません。こんな人間に、米国の4年間を任せていいのでしょうか?
いいはずがありません。米国の大統領は、西側諸国へも大きな影響力を持ちます。「彼女」には、問題があっても、それをどのように扱うか、まったく考えを持ちません。
そんな人が、西側諸国のリーダーは一日も務まりません。
どうしてこんな人間を、日本のマスメディアは支持しているのですか? 支持する理由を、一日の紙面をすべてつかってもいいですから、納得できるように説明してください。
本サイトで本日、次の動画を紹介しました。
米国人の普通の女性が、FOXニュースで放送されたハリス氏のインタビューを見た感想を動画にしています。
彼女はハリス氏には「知性がない」とハッキリ述べています。
今回の大統領選挙で最も注目されているのは、ジョー・バイデン氏(1942~)とハリス氏の政権になってから、米国の国境が解放され、600万人ともいえる不法移民がなだれ込んだことです。
しかも、バイデン・ハリス政権は、膨大な数の移民を不法に入国させただけではありません。移民へ、国民から徴収した税金をつぎ込み、大量の金をバラまいています。
移民の中に大学へ進む者がいれば、入学金も授業料も完全に無料です。家が欲しいという移民には、ほとんどただで家を与えます。移民が犯罪を犯しても、ほとんど処罰しません。店舗から商品を盗んでも、数万円程度(いくらだったか忘れました)なら罪に問いません。
こんな政策をバイデン・ハリス政権になってから作ったのです。
移民の中には、凶悪な人間が多数混じっています。その危険極まりない人間が、米国の街に放たれたのです。
本動画でも、それらの移民に惨殺された米国の若い女性の例を示し、彼女らの母親の訴えも紹介しています。
前々回の更新分でも、ハリス氏の応援をしたはずのビル・クリントン元大統領(1946~)が、有税で不法移民が起こした殺人事件について触れた個所があることを書きました。
これらについて、FOXニュースのインタビューで問われたハリス氏は、話の争点をずらすことしかせず、まともに真正面から答えていません。
クリントン氏は、移民の入国をもっと厳格に行っていたら、そうした悲惨な事件は起きなかったはずだと、ハリス氏の判断を批判する口調でした。
「彼女」の口から飛び出すのは、対抗馬であるドナルド・トランプ氏の批判だけです。
トランプ氏が大統領だったとき、米国の国境は閉じられ、不法移民が数百万単位で決壊したダムのようになだれ込むことはまったくありませんでした。
明らかに、バイデン・ハリス政権が起こした「災害」です。
こんな馬鹿「女」に今後の4年間を任せたらどんなことになるか、小学低学年の男女でもわかります。
どうしてそのことが日本のマスメディアにはわからないのですか?
バラク・オバマ氏(1961~)の政権から、LGBTへの理解を求める風潮が不自然なほど猛烈な勢いで高まりました。LGBTなどというからわかりにくいですが、ようするに、同性愛者に寛容であれということです。
ある程度は寛容であるべきだと私も考えます。しかし、物事には限度というものがあります。本来は男女の区別があり、同性愛というのは、その規範からずれた状態の人です。
そのような人の存在も許されるべきですが、それは、本来の姿を尊重したうえで、傍流に置かれるべきことです。それが今は、同性愛を主流にしようという動きさえあります。
それは「行き過ぎ」というものです。
「彼女」が最も関心を持つのが「ジェンダー」です。
日本では考えにくいですが、「彼女」は囚人の性転換に積極的で、そのための手術費をサポートしているとインタビューで明確に述べています。
本コーナーではじめに「彼女」を取り上げたとき、本当に「彼女」は「彼女」なのかと書きました。「彼女」がもしも「彼女」でなければ、「彼女」とされている「彼女」は「彼」だということです。
民主党はこのあたりも「狂って」います。バラク・オバマ氏は同性愛者として知られています。そのオバマ氏は「妻帯者」です。しかし、オバマ氏夫人のミシェル・オバマ氏(1964~)も、本当に「彼女」と呼ぶでき人か疑問を持たれています。

オバマ氏から始まった性差の「混乱」を、彼らを操る、たとえばジョージ・ソロス氏(1930~)のような「悪党」により、「LGBTブーム」が作られたのではと私は疑っています。
ともあれ、ハリス氏は、時期米大統領を狙うだけの能力にまったく欠けています。自分の頭で考え、それをまとめて話す能力がありません。
自分の都合の悪いことは誰かのせいにします。本選挙戦では、どんなことも、トランプ氏の批判に置き換えます。
自分が決めたことの責任は採ろうとしません。自分で自分の考えを述べることができません。こんな「馬鹿『女』」に何を期待しているのですか?
それにしても、民主党はどうかしていますね。どうしてこんな「馬鹿『女』」をバイデン氏の代役に決めたのでしょうか? 「彼女」を代役にしたら、こうなることはわかっていたでしょう。
これでもしも「彼女」が当選するようなことが起きたら、投票が不正に扱われたと考えるよりほかなくなります。
米国の4年間を地獄に突き落としていいのですか?
日本のマスメディアも、自分の頭で考え、「彼女」が次期米大統領に本当に相応しいと考えているのか、紙面で表明してください。
米国が地獄に突き落とされたら、米国に逆らえない日本も、地獄へ道ずれにされます。今後の4年簡にどんなことが待つか、想像もできません。
