YouTubeで見つけた動画を見ていただきます。
本動画の配信者は黒人男性です。
バラク・オバマ(1961~)という「詐欺師」が米大統領になった時、配信者である彼は子供だったそうです。
おそらく、彼の両親はオバマ氏を支持していたのでしょう。彼もオバマ氏の登場に興奮したと話しています。
その彼は途中で、表のメディアによって自分が「洗脳」されていたことに気がついたと話しています。
本動画のラスト近くで、彼は次のように話しています。
憎しみに満ちたフェイクニュース(表のメディアが報じるニュースのことです。お間違えなく)は、物事を捻じ曲げ、文脈を無視して物事を取り出し、この男(ドナルド・ドランプ)を悪人のように見せようとしている。
表のメディアは、ドナルド・トランプ候補(1946~)の対抗馬であるカマラ・ハリス候補(1964~)を必死になってアピールしています。
しかし、トランプ候補とハリス候補を取り巻く状況を見れば、圧倒的にトランプ候補に人々の支持が集中していることが、本動画を見ても気がつくでしょう。
トランプ氏のラリー会場は満員で、熱気にあふれています。対象的に、ハリス候補の会場は、気の毒なくらい、熱気がありません。
女性歌手のアトラクションが終わると、ハリス氏の訴えなど無視して、多くの人が次々に席を立っています。残された「彼女」のラリー会場には閑古鳥が鳴いています。
であるのに、表のメディアだけを見る人は、ハリス氏が人々の支持を受けていると間違った認識を持たされています。
本動画の男性配信者がラストに述べていることを繰り返します。
表のメディアが報じるのはフェイクニュースで、物事を捻じ曲げ、文脈を無視して物事を取り出し、ドランプ候補を悪人のように見せている。
マスメディアは、人々を「洗脳」することまでして、米国を、そして世界をどの方向へ持って行こうとしているのですか?
幸いなことに、自分たちが長く「洗脳」されていたことに気がつく米国人が増えています。
本動画を見る限り、ハリス候補はすでに「死に体」です。
だからといって、ハリス氏は民主党議員の99%の支持を得て候補になったとされています。ですので、いまさら別の候補に換えるわけにもいかないでしょう。
今年11月5日にある米大統領選挙でトランプ氏が勝利したら、本来の米国が復活するでしょう。それは、世界にとってこの上なく喜ばしいことです。
トランプ氏が復活した時、既存のメディアにはどのような運命が待っているでしょうか?
