AIがもたらすかもしれないホワイトカラー受難時代

私は毎日、日本気象協会のサイト”tenki.jp”へアクセスし、気象状況を確認する習慣があります。

以前は、本サイトに天気コーナーがありました。その更新のため、毎日、午後7時前にあるNHK総合の気象情報をチェックしていました。そのコーナーがなくなり、今は、tenki.jpで、自分のためだけにチェックしています。

私は全国の天気図を見たあと、関東甲信の気象状況をまとめた文章に目を通します。これを書いているのは、日本気象協会の人か、気象予報士でしょうか。

私は2カ月前からGoogleの生成AI Geminiの利用を始めました。これを始めたことで、AIの文章生成能力の高さを知りました。

それを採用するのは人間なので、その判断如何に関わりますが、気象状況をまとめた文章は、今すぐにでも、AIに任せることができるように感じます。

AIに気象データを読み込ませ、何文字以内で、気象状況を文章にまとめてくれて指示すれば、1分もかからずに、文章が出来上がるのではなかろうかと考えるからです。