今朝、関東南部の当地では霧が発生しました。
私には、陽が昇る頃、自転車で自宅周辺を30分程度走る習慣があります。今朝は、霧の中を自転車で走りました。
自転車での散歩を終えて家に戻ったあと、GoogleのAI Geminiに素朴な質問をしました。訊いたのは、晴れて気温が上がった日の翌朝、気温が下がると霧が発生するのか、ということです。
Geminiは、次のような回答をしてくれました。
はい、その通りです。おっしゃる条件は、「放射霧(ほうしゃぎり)」と呼ばれる霧が発生する典型的なパターンです。
具体的には、以下のメカニズムで発生しやすくなります。
- 日中の条件: 晴れて気温が上がると、地面の水分が蒸発し、空気中の湿度が高まります。
- 夜間の条件: 晴れていると雲がないため、夜間に地面の熱が空へ逃げていく「放射冷却」が強く起こります。
- 明け方の条件: 地面付近の空気が急激に冷やされることで、空気が抱えきれなくなった水蒸気が細かい水滴(霧)に変わります。
これに加えて、「風が弱いこと」も重要な条件です。風が強すぎると空気が混ざって冷えにくくなるため、無風あるいは微風のときが最も発生しやすくなります。
