日: 2026年2月11日
『耳袋』を知っていますか?
岡本綺堂の短編小説に『池袋の怪』があります。読んだことはありますか。
話は、安政の大地震の翌年に起きた事として始まります。このことから、長く続いた江戸時代後期のことが書かれているのがわかります。
その頃に、武家の屋敷で、怪異なことが次々に起きたとされています。
たとえば、麻布にあった某藩邸では、カエルが座敷に這い出るといった具合です。それが幾日も続き、数が増えたりするのですから、どうしてこんなことが起きるのだろう、と思わずにはいられないでしょう。
またある屋敷では、屋敷内にいるのに、どこからともなく、小石がひょいと飛んで来るといいます。人に危害を加えないからいいものの、謎が謎を呼ぶ出来事ではあります。
綺堂が書く作品の中で、江戸時代に起きたそれらの怪異が、『耳袋』という書物に収められていると書かれています。その記述を読み、少し前に、朝日新聞にあった書評を思い出しました。
フクロウのショート動画
GoogleのAI Geminiを使い、Imargen 3(Nano Banana Pro)で、なにもないところからフクロウの画像を生成してもらいました。その上で、その画像を基に、動画生成AI FLOWで、下に埋め込んだ動画を生成してもらいました。
YouTubeのショート動画は、1カットや2カットぐらいでもいいので、ちょっとしたアイデアを形にできます。
きっかけは、昨日、本サイトで紹介した次のYouTube動画です。
