ニコンZRは32bit floatだから内蔵マイクで良い音が録れる?

昨日の本コーナーでは、ニコンから発表されたZRというシネマカメラに関わる話題を取りあげました。

今回は、それに付随する話題になります。

本日、YouTubeで次の動画を見ました。

ニコンから発表されたばかりのZR

本動画では、ニコンのZRに加え、キヤノンEOS C50富士フイルムFUJIFILM GFX ETERNA 55(”ETERNA”の発音ですが、元々は「エターナ」だったらしいです。しかし、社長が「エテルナ」と発音したことで、両方の呼び方になってしまったと、本動画の配信者が話しています)という、いずれも発表されたばかりの映像撮影に特化された3機種の性能を順に見ていく内容です。

私は、本動画でZRを紹介する部分で気になったことがあったので、本更新をしています。配信者の伝え方が気になったのではありません。

8ミリ映画は良い夢のようなもの

前回の更新では、昔、私が趣味にしていた8ミリ映画についても触れました。

デジタル時代の今は、スマートフォンにも動画撮影機能が搭載されています。また、YouTubeのような動画共有サイトができたことで、個人が動画を撮影するばかりでなく、自分が撮った動画を不特定多数の人向けに簡単に配信できるようになりました。

私が8ミリを趣味にしていた頃は、普通の個人が映像を撮影することは限られたことだったように記憶しています。同年代で、8ミリをやっている人はいませんでした。

ましてや、自分が撮影した8ミリフィルムを、家族以外の人に見てもらう機会など皆無でした。

当時はもちろんインターネットもありません。8ミリが一般的な趣味でなかったことで、新聞やテレビがそれを話題にすることもありませんでした。