地域振興のための脱炭素

人類が排出する二酸化炭素(CO²)濃度が高まったことにより、地球が温暖化しているとして、CO²を排出せずに、電力を入手する方法が模索されています。

ひとつは太陽光発電で、もうひとつは風力発電です。どちらも、それを建設することで、どれほどの電力が賄(まかな)えるのか私は知りません。

どちらにしても、建設によって、自然が破壊されます。それは、脱炭素のためには目をつぶるということでしょうか。

この関連でいえば、先月27日、三菱商事が、ある計画の撤回を決定しています。