PC環境移行後の小さなトラブル

このところの本コーナーで続けて書いているように、6月30日から、自分が使う自作PCの「更新」作業に入り、新しいPC環境へ移行することに成功しました。

ただ、環境が変わると、設定し直すことが多いです。それが済んでいないことで、ある作業が始まらないことが起きます。

今朝もそんなことが起きました。

私は昔から、自分の声を録音することをしています。今は、本コーナーを更新するたび、冒頭部分を音訳し、レコーダーで録音します。

その録音に今私が使うのは、ZOOMのハンディレコーダー、H1 XLRです。これに、以前購入してあまり使う機会のなかったコンデンサーマイク、MXLV67をつけて声の収録をします。

ZOOMのハンディレコーダー H1 XLR

OSの代わりにBIOSが起動

何年ぶりかわからないくらい久しぶりに、自作PCの「更新」がほぼ終わりました。

自作PCについては、このところの本コーナーで何度も取りあげていますが、ここで繰り返しておきます。

市販の完成されたPCは、届いたその日から使えますが、自作PCはそういうわけにはいきません。

PCパーツを自分で選び、選んだパーツを自分で組まなければならないからです。その上で、そのPCが正常に動くようにするのも自分です。こんな面倒くさい工程を必要とするのが自作PCです。

たしか、将棋の七冠、藤井聡太氏(2002~)も、PCを使った高度な将棋の研究をするため、高性能の自作PCを藤井氏がご自身で組み上げていると聞きます。

私は、自分でPCを組み上げることに興味を持ち、2003年6月に初めての自作PCを組みました。以来、自作PCだけを、PCパーツを入れ換えながら、使っています。

自作PC「更新」ひとまず完了

本コーナーの前回の更新は先月28日です。ということは、5日ぶりの更新になります。

28日の更新で書いたように、更新できなかった4日間は、自作PCの「更新」にあてました。

自作PCというのは、自分で選んだPCパーツを自分で組み、使えるようにしたPCのことです。私は、2003年6月に自作PCに取り組み、以来、自作PCだけを使っています。

パーツを入れ替えるたびにオペレーティングシステム(OS)を再インストールすることをはじめ、自分が使うアプリケーションソフトウェア(アプリ)も再インストールする必要が出てくるなど、面倒なことが非常に多いので、ここ数年は、それをしようと考えつつ、そのたびに見送っていました。

それを今回行い、ようやく新しい自作PC環境に移行でき、本コーナーの更新もできたというわけです。

今回入れ替えたパーツは次のものです。