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息苦しい不安に襲われて

私は、ある日ある時、不安に襲われることがあります。

昨年9月にもそんなことがあったのを思い出します。そのときは、直後の本コーナーに書きました。

そのときは、暗闇が不安のもとでした。関東南部の当地は、台風15号で猛烈な風が吹き、送電線が障害を起こし、3日間ほど停電が続きました。

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予防マスク無意味論とCOVID-19不安のナンセンス

連日、新型コロナウイルスCOVID-19)に関して、マスメディアが不安を煽る報道をしています。

年間、インフルエンザに感染する人はどの程度いるでしょうか。そして、そのうちの何人が亡くなるのでしょう。

COVID-19だけが特別凶悪な感染症であると考えるのか、たとえば、「今日1日で、東京で〇〇人が感染しました」などと報道をします。おそらくは、今冬にこの数倍以上の感染者を出したはずのインフルエンザについて、このような報道はまったくありませんでした。

私も数日前までは、この感染症に恐怖感を持ち、報道を注意深く見ていました。しかし、今は馬鹿々々しくなりました。理由は、本コーナーで前回更新した分に書いています。

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1%支配層の壮大な目標とコロナウイルス・ヒステリー

うかつでした。すっかり騙されていました。新型コロナウイルスCOVID-19)を悪用した企みにです。

今は欧米を中心にCOVID-19に感染し、命を落とす人が増えています。ですから、命にかかわるような人の治療を優先することは当たり前です。しかし、命を落とす人は、感染者のごくごく一部です。

人間が感染する病気はほかにもあります。有名なところではインフルエンザがあります。昨年は米国で非常に多い人がインフルエンザで命を落としています。ただ、それだからといって、都市や国を封鎖することはしていません。

私は昨日まで、COVID-19を非常に恐ろしい感染症だと考えていました。それだから、国内の催し物を自粛することを当然のことと考えていました。しかし今は、考え方がガラリと変わりました。

きっかけは、ネットの動画共有サイトのYouTubeに上がっている次の動画を見たことです。

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COVID-19空気中に最大3時間

新型コロナウイルスCOVID-19)について、18日、世界保健機関(WHO)テドロス・アダノム事務局長が、「全ての人が感染する可能性があると考えて準備してほしい」と警告を発しました。

今は欧米で感染が拡大しています。今はまだ、南米アフリカからは目立った感染報告がありません。もしかしたら感染が確認されていないだけかもしれません。

WHOのテドロス事務局長の警告を聴けば、南米やアフリカでも流行すると見ていることになります。

これらの地域は、欧米などに比べて、感染を予防する観点では危うさを持つような気がします。これらの地域で爆発的に感染が広がった場合、人類にどんな未来が待つでしょう。

家でとっている本日の地方紙に、COVID-19の感染に関する情報が出ています。

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D氏の戦略ではコロナショックに足をすくわれる?

新型コロナウイルスCOVID-19)に直撃された世界の株式市場が、大荒れとなっています。

先週末の金曜日、米国のダウ平均株価は過去最大の上昇をしました。それが、週はじめの月曜は、過去最大の下落です。

ここ数年に、積立投資を始めた人は、急激な下落に巻き込まれ、身動きが取れなくなっている人もいるかもしれません。

不安になっているのは個人ばかりではありません。

日経新聞は、株価暴落で苦境に立たされた著名な投資家レイ・ダリオ氏について伝えています。 「ブリッジウォーター・アソシエーツ」を創業した彼は、世界最大のヘッジファンドで、18兆円もの預かり資産を運用するマネージャーをしていますす。

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COVID-19禍で投資マネーが逃げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)の感染が世界に広がっています。感染がはじめに確認された中国は、一時的なのかどうかわかりませんが、鎮火しつつあるようです。その一方で、欧米は感染拡大が爆発しています。

日本は感染を抑制できている、と政府や専門家と称するおそらくは御用専門家が発言しています。が、これは感染の検査を必死になって抑えている結果でしかありません。素人の無責任な想像ですが、日本の感染者数は、欧米とそう変わらないのでは、と思わないでもありません。本当のところはわかりませんが。

このCOVID-19感染拡大を主な材料として、投資マネーが市場から大慌てで逃げ出しています。下落が始まってこの2カ月ほどで、株価は3割弱下がったそうです。

世界の投資マネーが、このように株価が暴落するときは、安全な場所に資金を移動します。その避難先は、国債やゴールドだったりするわけですが、その市場からも投資マネーが逃げ出したそうで、市場環境が回復するまで、買い手不足となっているようです。

この投資マネーの逃走は、暗号資産(仮想通貨)の市場へも及んでいます。

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マスクでCOVID-19防げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)への対応ですが、安倍晋三首相は、先月24日にあった専門家会議の見解をもとに、「これから1、2週間が、(感染拡大を防げるかどうかの)瀬戸際」と述べています。

この日を起点に考えれば、明日9日が“満期”となります。が、一向に収束する気配がありません。10日以降、安倍首相はどのような判断をされるのでしょうか。

本来であれば、「当初我々が示した期間内に収束させることはできなかった」と見通しの甘さを総括すべきところです。

そうした展開を恐れたのでしょう。瀬戸際の時期をずらす工作をすでにしています。一度目は先月26日に、次は27日に同様の発言をしています。しかし、27日を起点に設定し直しても、2週間後が3日先になるだけですので、今月12日が“満期”です。その日までに劇的変化があるとも思えません。

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横並びが好きな日本はCOVID-19の対応でも横並び

新型コロナウイルスCOVID-19)の影響が、社会の様々なところに出ています。

家でとっている地方紙には、月のはじめに、東京都内でその月に開かれている美術展を紹介するコーナーがあります。それが新聞に載ると切り抜き、PCの液晶モニタを置いたテーブルの上の棚の前に張り付ける習慣があります。

何気なくそれを見ると、今開かれている美術展のほとんどが、COVID-19感染防止として、今月15日や16日まで、美術展を開いている美術館を休館する旨の断りを載せています。

それを見て私が感じたのは、「日本社会は横並びが好きだな」ということです。

休館するのは当たり前としても、どうして今月半ばまでとするのでしょう。政府がその頃までを目安に、公立の小中高を一斉休学にしたからでしょうか。

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COVID-19で国民殺しゃ、いつか安倍に向かう恨み節

日本は、人心が急速に荒廃していることを感じないわけにはいきません。

といっても、日本の国全体が、ということは私はわかりません。ただ、超局所的にはそれが指摘できます。といいますのも、昨夜から今朝にかけ、私の家のトイレの窓ガラスが何者かによって衝撃を加えられたことを発見したからです。

私は毎日午前3時半頃に起きることは、本サイト内の“天気コーナー”「天気の話」では毎度書いている通りです。今朝もその時間に起き、いつもの習慣で、まずはトイレに立ちました。

その時間は暗いため、窓ガラスに異変があったとしても、気がつきませんでした。

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皆殺しの法則

権力にまずいことが起こるたび、国民によく知られるタレントが、権力に媚び、国民の意識を逸らすための発言をします。

このたびは新型コロナウイルスCOVID-19)の感染者が増え、無能な安倍ノータリン晋三政権へ国民の憎悪が向かい始めたことに危機意識を持ったようで、たとえば、タレントのビートたけし氏が、早速、お得意の提灯持ち芸者ぶりを発揮されたようです。

昨日正午からテレビ朝日系列で放送された「ビートたけしのTVタックル」でたけし氏は、国民の多くがCOVIT-19にパニックになっているのがおかしいように、次のような発言をしたそうです。

コロナウイルスで日本中がパニック状態になっているけど、死者とか社会的な影響もすごいんだろうけれど、自殺者の数を考えたら、(自殺は)ウイルスのような感染じゃなくて、自分が置かれる社会的な位置の精神的な、っていうのかな。

自殺者が多い時代に、そっちはあまりみんな気にしていないのに。まだどうなるか分からないけれど、コロナウイルスでこれだけ騒ぐのに、せめて同じ程度に社会的なゆがみとかいうのをね、厚労省でも考えてほしいっていう感じはしますけどね 。