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オールド「日々の独り言」

2013/10/29 身体的いじめの壮絶

あなたは、学校へ通っていた頃、運動部に入っていたでしょうか(´・ω・`)?

私は中学時代に、剣道部に入っていました。入学してすぐ、小学校時代からの友人に誘われてテニス部に入部しました。その友人はテニスに興味があったようで、ゆくゆくはふたりでダブルス戦に出ようなどといわれました。

しかし、私は入部してそれほど経たないうちにその部を辞めてしまいました。その理由はよく憶えていません。友人はそのままその部活を続けました。私はといえば、そのあとに剣道に興味を持ったのか、その部に入り直し、3年の最後の大会まで続けました。

私は運動神経が良くないため、普通であれば試合に出場する選手には選ばれないでしょう。しかし、剣道部の3年生は5人(だったかな?)しかいなかったため、6人制の団体戦には出場させてもらいました。結果は、ご想像ください(^m^)

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朝日新聞に見る”女尊男卑”

昨日、朝日新聞の「オピニオン&フォーラム 論の芽」というコーナーで「夏休みの短縮、必要?」という問題提起がなされています。

私は内容そのものではなく、それぞれの立場から意見を述べている3人の識者の紹介の仕方に違和感を持ちましたので、取り上げます。

意見を述べているのは以下の3人です。

工藤勇一(横浜創英中学・高校校長)

阿部彩東京都立大学教授)

一川誠千葉大学教授)

工藤氏の意見には「自分でオン 勉強スイッチ」の見出しがつけられ、以下、阿部氏のには「学校開き居場所を作って」、一川氏のには「充実感 自由な時間にこそ」の見出しがつけられています。

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人々の歴史を結ぶオリエント急行の旅

録画してあった番組を見ましたので、その感想を書いておきます。

先月25日午前、NHKBSプレミアムの「プレミアムカフェ」で放送された番組です。この番組枠では、過去にNHKの衛星放送で放送された番組のうち、視聴者からのリクエストが多い番組がセレクトされて再放送されます。

今回放送されたのは、「五大陸横断 20世紀列車がゆく オリエント幻想の果てに ヨーロッパ オリエント急行の旅」です。1997年に「ウィークエンド・スペシャル」という番組枠で放送されたプログラムのようです。

同じ番組が、今年の1月16日に放送されましたが、新型コロナウイルスCOVID-19)騒動によって巣ごもりをする人が多い今の時期に、再度番組編成に組み入れたようです。

私は今回、初めてこの番組を見ました。

作家の林望氏が旅人となり、かつてオリエント急行が走った鉄道路線を訪ねる内容と謳っています。

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五輪が1年延期されても日本で合宿を続ける”居候”選手団

多くの人は関心を持っていないだろうことに私は昨年から関心を持っています。その続報が、今日の朝日新聞・スポーツ面に載っていましたので、本コーナーで取り上げます。

新型コロナウイルスCOVID-19)騒動(この騒動は、人為的に起こされたものと私は考えています)が人々の一大関心事になったことで、あることがマスメディアでほとんど伝えられなくなりました。

1年延期された東京五輪です。

思い起こしますと、政府が緊急事態宣言を出す今月7日の前日まで、東京五輪に関する報道がない日は一日もありませんでした。

それが、宣言が出された途端、今度はCOVID-19の恐怖を煽る報道一色となりました。このご都合主義には呆れるばかりです。

COVID-19騒動により、マスメディアは儲けが出て、笑いが止まらないそうですね。

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投信を使いながら短期スタイルの私

新型コロナウイルスCOVID-19)の騒動が起こされた(個人的には、自然発生したウイルスではなく、ある勢力によって意図的に起こされた騒動と考えています)ことにより、世界中の株価が暴落しました。

世界規模で暴落したのは3月に入ってからでした。それを見て、今株式投資をしたら儲かるのではないか、と考える人が世の中にいるのでしょう。

それまで投資をしたことがなかった人が、投資を始めるため、ネット証券に口座を作る人が急増したそうです。

私は16年前の2004年5月、株式投資の真似ごとを始めました。

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息苦しい不安に襲われて

私は、ある日ある時、不安に襲われることがあります。

昨年9月にもそんなことがあったのを思い出します。そのときは、直後の本コーナーに書きました。

そのときは、暗闇が不安のもとでした。関東南部の当地は、台風15号で猛烈な風が吹き、送電線が障害を起こし、3日間ほど停電が続きました。

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COVID-19禍で投資マネーが逃げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)の感染が世界に広がっています。感染がはじめに確認された中国は、一時的なのかどうかわかりませんが、鎮火しつつあるようです。その一方で、欧米は感染拡大が爆発しています。

日本は感染を抑制できている、と政府や専門家と称するおそらくは御用専門家が発言しています。が、これは感染の検査を必死になって抑えている結果でしかありません。素人の無責任な想像ですが、日本の感染者数は、欧米とそう変わらないのでは、と思わないでもありません。本当のところはわかりませんが。

このCOVID-19感染拡大を主な材料として、投資マネーが市場から大慌てで逃げ出しています。下落が始まってこの2カ月ほどで、株価は3割弱下がったそうです。

世界の投資マネーが、このように株価が暴落するときは、安全な場所に資金を移動します。その避難先は、国債やゴールドだったりするわけですが、その市場からも投資マネーが逃げ出したそうで、市場環境が回復するまで、買い手不足となっているようです。

この投資マネーの逃走は、暗号資産(仮想通貨)の市場へも及んでいます。

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横並びが好きな日本はCOVID-19の対応でも横並び

新型コロナウイルスCOVID-19)の影響が、社会の様々なところに出ています。

家でとっている地方紙には、月のはじめに、東京都内でその月に開かれている美術展を紹介するコーナーがあります。それが新聞に載ると切り抜き、PCの液晶モニタを置いたテーブルの上の棚の前に張り付ける習慣があります。

何気なくそれを見ると、今開かれている美術展のほとんどが、COVID-19感染防止として、今月15日や16日まで、美術展を開いている美術館を休館する旨の断りを載せています。

それを見て私が感じたのは、「日本社会は横並びが好きだな」ということです。

休館するのは当たり前としても、どうして今月半ばまでとするのでしょう。政府がその頃までを目安に、公立の小中高を一斉休学にしたからでしょうか。

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円がリスク通貨に その原因は?

今月20日の早朝、首都圏を走る京浜東北根岸線が、鉄道人身傷害事故(人身事故)で運行が滞っていることに気がつきました。鉄道の人身事故は、具体的には走行中の電車に人間が飛び込んで起きる事故のことです。

電車を利用した自殺行為で、人が自殺するのには様々な理由があるでしょう。

まったく関係がないでしょうが、私は、日本時間の早朝にかけて大きく動いた米ドル/円レートがひとりの人間の自殺につながったのでは、と想像しました。

SBI証券:ドル円チャート 直近10日間(2020.2.22)
SBI証券:ドル円チャート 直近10日間(2020.2.22)

私は外国為替証拠金取引(FX)は知識がなく、自分でやったことはありません。見聞きする話では、自分の投資資金より遥かに大きなレバレッジをかけて取引をする人が少なくないようです。

FXは上がるか、下がるかに掛ける賭博のようなもので、自分の思惑とは逆に大きく動けば、お金を借りて賭博をするようなものですから、短時間に自分の手には負えないような借金を背負うことが起こります。

このところは膠着相場が続きました。そうしたこともあり、個人がFX取引から離れているという報道も目にしました。

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障害者思いの「いいひと」

2016年7月26日未明に起きた相模原障害者施設殺傷事件の植松聖被告の罪を問う裁判が今年になって始まりましたが、ここへきて思わぬ展開を見せ始めました。

この事件では、植松被告が障害者施設の入所者19人の命を奪い、入所者と職員合わせて26人に重軽傷を負わせています。

被告の弁護を担当する弁護士2名は、事件を起こしたのが被告であることは覆せないため、被告に刑事責任がなかったことを盾に、無罪を勝ち取る戦術に出ました。

これまでにも、犯行が悪質で、犯行が被告であると断定された場合、弁護側は最後の手段のように、こうした戦術を展開することはありました。

今回の裁判では、公判の初日、被告が法廷で突然自分の指を噛むような仕草を見せる場面があったと伝えられました。

それを知り、彼は自分が正常でないことを臭わせる“芝居”を早速したのでは、といった見方もされました。

事実はそうではなく、被告の内面では、自分を弁護する弁護士との考え方の違いで、葛藤があったようです。