2013/09/25 現場探訪・不時着飛行機編

季節の変わり目は、人間の心身にも影響を与えます。

そのせいかどうか、私はこのところ気分が落ち込み気味でした。私は元々テンションの低い人間ですが、それに輪をかけてテンションが下がったといいますか、気持ちが一向に盛り上がらず、鬱(うつ病)に近い状態にありました。

今から思い返せば、2020年の五輪開催都市が東京に決まったあとぐらいからだと思いますので、かれこれ半月近く気持ちが鬱々としていることになります。

そんな私の様子に気がつき、気分転換のきっかけにでもなればと声をかけてくれたのか、昨日の午前、義兄(← 2000年10月に亡くなった私の姉の夫)に、「飛行機が不時着した現場に連れて行ってやろうか?」といわれました。

おかしいことには「おかしい」といおう

東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の会長・森喜朗氏(1937~)の発言が問題視されています。

これをはじめに報じたのは、今発売中の『週刊文春』です。

5日の朝日新聞の記事をもとに、問題とされた発言を振り返っておきます。

その発言があったのは、今月3日にあった日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会です。

マスメディアの報道では、森氏の発言を要約し、おおよそ次のように報じることが多いでしょう。

女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる

女性っていうのは競争意識が強い

AIにある限界

この更新も、音声入力によって行なっています。使うのは Google の日本語入力と、それを利用したアプリの Edivoice です。これも AI を使った技術のひとつつでしょう。

AI といえば、先週末(23日)の日経新聞・書評欄で、AI について書かれた本が紹介されていました。マーカス・デュ・ソートイ1965~)という人が書いた『レンブラントの身震い』という本です。

日経の書評欄でその本について書いたのは、ゲーム作家の山本貴光氏(1971~)です。

2011/06/11 手業の世界・美容と絵画の場合

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークをしている。ただ、前回同様今回も、午後6時半すぎのスタート。この時間までに、私は入浴と夕食を済ませている。会社勤めの人であれば、まだ帰宅していない人が多い時間帯かもしれない。

時間といえば、トークから少し離れるが、トークをした今日6月10日は「時の記念日」。10日ほど先に迫った「夏至」を前に、日の出の時刻は、東京は【午前4時25分】と限界に達したまま同じ時刻の日が続いている。また、日の入りも限界まで残り4分ほどとなっている。

今夏は、東京電力原発事故の影響を受け、節電が求められている。

新調したコードレス電話と知らなかった3桁番号サービス136

世の中、知らないことがまだまだあります。昨日、私はあることを初めて知りました。

そのきっかけは、新しい電話機を買ったことです。

今の時代、電話といいますと、多くの人はスマートフォン(スマホ)を中心とする携帯電話を考えるでしょう。

私は、暗号資産(仮想通貨)の投資をしたことで、二段階認証が必要になり、スマホを1年ほど使いました。私がそのときに契約したのは、ショートメッセージサービス(SMS)を受け取れればいいということで、データ専用の格安SIMサービスで、音声通信は行えないものでしたけれど。

「4分」は「よんぷん」?「よんふん」?

ほかの人がどの程度気にしているのか、それともまったく気にならないのか知りませんが、私はあることが気になります。これは前からですが、今回初めてここに書きます。

それは時間の数え方です。

この気になることが必ずあるのは、毎週日曜日の午前10時30分から午後0時の間です。この時間帯には、対局がある限り、「NHK杯テレビ将棋トーナメント」が放送され、私は可能な限り見る習慣です。

☆「写真AC」の素材を使用しています

放送時間は1時間30分ですが、始まりの時間には、挨拶やトーナメント、対局者の紹介とインタビュー、解説者の挨拶などがあります。締めくくりの時間には、次回に対局の予定があれば、そのアナウンスがあります。

ですから、対局にあてる時間は1時間25分程度になりましょうか。

照ノ富士の復活Vに思う

この日曜日(2日)、大相撲7月場所が幕を閉じました。私は、結果だけを翌日の新聞で知るだけでしたが、照ノ富士春雄関には密かに注目していました。

その照ノ富士関が千秋楽に勝ち、優勝決定戦を待たずに優勝に輝きました。

翌日の新聞各紙は、照ノ富士関の優勝を「復活V」といった形で報じています。

家では朝日新聞ほか、日経、産経、地方紙の4紙をとっていますが、同様に報じる紙面を流し読みし、本質に迫れない新聞の限界を感じました。

マイナポイント 私の選択

今月1日から、「マイナポイント」事業の受付が始まりました。この手続きを済ませた人は、まだ少ないでしょうか。

私は今週、手続きを終えました。

「マイナポイント」事業自体、まだ広く認識されているとはいえないかもしれません。

これは、マイナバーカードの普及と消費税を10%に引き上げたことで衰えている消費活動を活発にすること、そして、キャッシュレス決済の推進を狙った経済対策です。

この事業が適用されるのは、今年9月1日から(来年3月末まで)ですので、適用開始はまだ1カ月ほど先です。

ポイントを得るのに必要なのがマイナンバーカードです。このカードを取得したのち、該当するサービスと紐づけすることで、最大2万円の25%の5000円分のポイントが還元される仕組となっています。

”沈黙は金”は罪の場合あり

村上春樹の短編をひとつ読みました。

『沈黙』という作品です。

私はほとんどすべてをAmazonが提供する電子書籍のKindleを使って読書をしますが、何冊も端末に入れてあり、そのときの気分で、様々な作品に接するようにしています。

短編小説集『レキシントンの幽霊』に収められた短編として読みました。

2013/10/29 身体的いじめの壮絶

あなたは、学校へ通っていた頃、運動部に入っていたでしょうか(´・ω・`)?

私は中学時代に、剣道部に入っていました。入学してすぐ、小学校時代からの友人に誘われてテニス部に入部しました。その友人はテニスに興味があったようで、ゆくゆくはふたりでダブルス戦に出ようなどといわれました。

しかし、私は入部してそれほど経たないうちにその部を辞めてしまいました。その理由はよく憶えていません。友人はそのままその部活を続けました。私はといえば、そのあとに剣道に興味を持ったのか、その部に入り直し、3年の最後の大会まで続けました。

私は運動神経が良くないため、普通であれば試合に出場する選手には選ばれないでしょう。しかし、剣道部の3年生は5人(だったかな?)しかいなかったため、6人制の団体戦には出場させてもらいました。結果は、ご想像ください(^m^)