モガもどきはモガじゃない

今に続く本サイトを始めたのは1999年10月17日です。

その頃から本サイトで、何度となく書いて来たことがあります。それは、レールにのった生き方は止めよう、です。

世間一般では、良い学校に入り、良い会社に就職し、良い人と結婚し、良い子供を育て、良い時間を過ごすことが良い一生のように考えられています。

もちろん、この教えの通りに過ごし、良い一生だったと息を引き取る人もいるでしょう。それはそれで尊重します。が、それとは別の生き方もあるのではありませんか、と私は考えているのです。

私自身は、自分がそう考えるからか、レールから外れた生き方をしてきました。世間で良いと考えられているものは持たず、世間の人には良い一生を送って来たようには思われないでしょう。

こんなことを書き出したのは、昨日の朝日新聞に載っていた「はみ出す生き方『モガ』は街へ」読み、感じるところがあったからです。

安倍狙撃犯は別にいる_わけがない

早いもので、安倍晋三元首相(19542022)が射殺されて40日以上が経ちました。しかし、事が事だけに、事件そのものが未だに取りざたされています。

その中で奇妙なのは、安倍氏を撃った人間が、逮捕された容疑者以外にもいて、容疑者は、真の狙撃者に利用されただけではないのか、と真面目に考える(?)人がいることです。

私にも断言することはできませんが、ほぼ間違いなく、今回の狙撃犯は、容疑者以外にはいないと考えます。

その容疑者が、統一教会にやむにやまれない強烈な恨みを持つことと、統一教会と自民党清和会が強く結びついていることが明らかになったことが原因して、容疑者以外の狙撃犯がいると信じたい人々がおり、その人たちを中心に、容疑者以外の狙撃犯を吹聴する発言が、ネットの動画共有サイトのYouTubeや、SNSが見られるようです。

夏の甲子園バックネット裏に謎の9人衆

甲子園球場で行われている高校野球の全国大会は、昨日とおとといの8試合で、準々決勝に進出するベスト8が出そろいました。

私もそれなりに関心を持ち、気になればテレビをつけ、見ることをしています。といっても、朝から夕方まで、続けて見ることはしません。

昨日の第三試合は、福岡の聖光学院高校と福井の敦賀気比高校が対戦しました。

本更新で書こうと思うのは、試合内容ではありません。途中であることに気づき、それ以後、それが気になり、観戦に身が入らなくなりました。

甲子園での高校野球をよく見る人であれば、バックネット裏の前の席が、少年野球をする子供たちを招待する席であることを知っていると思います。

性暴力被害は映画業界だけじゃない

人間は、考えている以上に残酷な生き物です。人が集まるところでは、いじめは起きる、と考えておけば間違いないです。

昨日の朝日新聞に「『NO暴力』映画界を変える出発点」の見出しがついた記事が載りました。

これまで口をつぐんできた出演者たちが、自分たちが受けた性的被害を声に出して訴えることが増えています。これらの告発から4カ月以上経って、ようやく、日本映画監督協会が、「いかなる暴力も許さない環境作りを目指す」という声明を出し、今年の6月に同協会の理事に就任した元木克英氏(1963~)にインタビューし、それを伝えています。

「映画界を変える出発点」とありますが、人が集まるのはそこら中に無数にあり、冒頭で書いたように、人が集まれば必ず、いじめのようなことが起きるわけですから、それを変える意気込みであれば、世の中のそれらすべてを変えるぐらいの覚悟を持つ必要があります。

安倍元首相の献花台も不要

事件や事故が起こり、それがマスメディアに取り上げられるようなものであると、現場に献花台というものがしつらえられたりします。

このたびの安倍晋三元首相(1954~2022)銃殺現場にも献花台がしつらえられ、花を手向ける人が行列を作っています。

どんなに惨い死に方をされたのであっても、献花台で故人をしのぶのは意味がない、と私は考えます。これは今回の場合そう考えるというわけではなく、これまでに起きた事件事故の現場にしつらえられた献花台すべてに同じような考えを持っています。

私は一応は仏教徒(真言宗)ですが、宗教には関心を持ちません。人間が死んだあとに、仏教徒であれば浄土へいくという教えも、私には受け入れがたいです。

バブル期の経済事件

誰もが自分だけの特徴を持つのだと思います。私の場合は、あることを始めると、しばらく、そればかり続けるのが自分の特徴だろう、と自覚しています。

今は、レコーダーに録画したテレビ番組の整理をすることが多いです。

私が使うレコーダーは、ハードディクドライブ(HDD)ブルーレイディスク(BD)DVDに録画し、再生できるプレーヤーが内蔵されたタイプです。

通常は、気になる番組をHDDに録画し、保存したい番組があれば、BDにダビングして残し、HDDからは消して領域を開けるようにします。

私はNHK BSプレミアムで放送される映画や海外ドラマを録画することが多いです。また、デジタルで修復された「新日本紀行」も、記録に残す意味合いで、放送されるたびに録画しています。

凄みの効いた馬券にまつわる思い出

あなたは馬券を買ったことがありますか? 私はありません。

この馬券。正しくは「勝ち馬投票券」というそうですね。面倒くさいので、本ページでは馬券で通します。

公営競馬において、勝ちそうに思える馬にお金を賭けて投票し、予想が当たれば、当たった人でお金を分け合うのが、馬券のざっとした仕組みになりましょうか。

たまに、人気のなかった馬が一着になり、その馬に掛けた人がお金を独り占めできる万馬券に化けることもあります。

競馬における馬券ですが、「殺し馬券」というのがあるのはご存知でしょうか。耳で聴くと、何やら凄みを感じさせる馬券です。私は昨日、そんな馬券があることを知りました。

日本でラジオ放送が始まったのは?

百年前を、大昔と考えるか、それとも、それほどの昔でもないと考えるかは人それぞれです。

日本でラジオの放送が始まった年を正確にいえる人は多くないかもしれません。ネットで調べればすぐわかることですが、調べずに、自分の知識として披露できる人は少ないでしょう。

私も知識を持っておらず、テレビに比べれば長いくらいの感覚でしかありませんでした。

こんなことを考えたのは、私がこのところ好んでしています、自分の声を録音し、それを自分で聴くことをしたことによってです。

気になる訃報 日テレの現役アナが54歳で脳出血

新聞には連日訃報が載りますが、本日の新聞各紙に載った訃報のひとつが心に引っかかりました。

それは、日本テレビの現役のアナウンサーだった河村亮氏(19672022)の訃報を伝えるものです。まだ54歳だったそうです。

私の家では、朝日、日経、産経、地方紙の4紙を購読していますが、たとえば朝日の記事では、「14日、脳出血で死去」と書かれています。

脳の発作や病気でいえば、私の姉は2000年に亡くなりましたが、原因はくも膜下出血でした。それを起こしたのは夜の遅い時間ですが、当日の朝は普通に生活しており、私は姉と先祖の墓の掃除に行きました。

その日は10月13日で、曜日は金曜日でした。日本では関連付けられて語られませんが、姉と冗談めかして「今日は13日の金曜日だね」と会話を交わしました。

乱歩の随筆に登場する読みにくい苗字

なかなか読めない苗字というのがあります。読むことはできても、それが正しい読み方かどうかわからない苗字もあります。

たとえば、「角田」という苗字です。これは何と読むのがよいのでしょう。「つのだ」か「かくた」か。あるいはもっと別の読み方もあり、どれもが正解かもしれません。

私はこのところ、江戸川乱歩18941965)の随筆を朗読し、自分の声を録音するのを楽しみとしています。

私はどんなことでも、面白みを感じると、飽きるまで続ける傾向を持ちます。

朗読の録音に使うのは、ZOOMのフィールドレコーダーのF2とF2に付属するラベリアマイク(ピンマイク)であったり、PCにインストールしてあるiZotopeのオーディオ編集ソフトのRX 9 Standardを使い、コンデンサーマイクのMXL-67Vで声を拾ったりします。