清張の冷たい男と女の話

なんの知識も落たず、松本清張(1909~1992)の『波の塔』上下2巻を、Amaonの電子書籍版で読みました。 これも、Amazonの電子書籍を扱うKindle本ストアの8周年記念を祝い、該当する電子書籍に50%のポイン […]

村上から清張へひらり

Amazonは、電子書籍を扱うKindle本ストアが8周年を迎えたことで、ポイントを50%も大盤振る舞いするキャンペーンをしました(5日で終了)。このところの本コーナーは、これを利用して購入した村上春樹(1949~)作品 […]

翻訳のあれやこれや

このところは、Amazonの電子書籍版で村上春樹の作品に接することをしています。今回は、読み終えた、村上が小説執筆の傍らにする翻訳について思いを語った本『翻訳夜話』(2000)を取り上げます。 内容は、村上と翻訳仲間の柴 […]

スーツの「私」と見知らぬ女

前回は、Amazonの電子書籍Kindle本ストアの8周年記念で、該当するKindle本に50%のポイントが付与される機会を利用し、村上春樹の最新短編集『一人称単数』から、『謝肉祭(Carnaval)』を主に取り上げて書 […]

醜い女と僕の話

Amazonの電子書籍版で、村上春樹の短編集『一人称単数』を読みました。 Amazonの電子書籍を扱うKindle本ストアが8周年を記念し、11月5日まで、5000点以上の電子書籍に50%のポイントを還元するキャンペーン […]

記者と弁護人の話 清張『疑惑』

Amazonの電子書籍版で、松本清張の中編作品『疑惑』を読みました。久しぶりの清張作品になります。 本作は1982年、月刊の娯楽小説誌『オール讀物』2月号に掲載されています。その時の題は『昇る足音』です。この題は、ある場 […]