写真表現における撮影機材

ネットの「価格.com」を訪問することが増えています。

日常的に、何か欲しいものができると、価格を確認するため、同サイトを訪れます。以前から同サイトはよく利用しており、その中のカメラコーナーのクチコミ掲示板掲示板を毎日のようにチェックし、その中で見つけた面白いスレッドを紹介するコーナーを数年の間続けました。

私が向かう関心はそのときどきで変わり、昨年末は音楽配信のApple Musicが関心の中心でした。その時は、より良い音で音楽を愉しみたい、とBluetoothのスピーカーの情報をよく見ていた記憶があります。

今年になってからは動画に関心が移り、そのときは、価格.comからはしばらく離れ、動画関連のYouTube動画で様々な情報に接することをしました。

その延長線で一眼カメラそのものに関心を持ち、先週に一眼カメラを変更しました。今はカメラや写真に最も関心を持っており、カメラのクチコミ掲示板掲示板を久しぶりに覗くことをしています。

キヤノンEOSカメラに戻る

自分でも思いがけず、カメラを取り替えました。本更新をする私の膝の上には、今週の火曜日(13日)から使い始めたばかりのカメラが載っています。

そのカメラは、キヤノンのEOS RPです。

ミラーレス一眼カメラでは、SONYが先人を切っていますが、キヤノンも遅れを取ってはならずと、デジタル一眼レフカメラからミラーレス一眼へと急激に舵を切ってきました。

そんなキヤノンのミラーレス一眼で、35ミリフルサイズの撮像素子を搭載しながら、最も安い価格帯に抑えているのが、私が今回手に入れたEOS RPです。

このカメラを手に入れようと動いたのは先週の後半ですが、その一週間ぐらい前までは、そんな気持ちはほとんど持っていませんでした。

きっかけは、SONYのミラーレス一眼、α7および、α7 IIに替えるまで使っていたキヤノンのEOSシリーズの一眼レフカメラ用に買って持っていたEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMという高倍率ズームレンズです。

中古で購入のNDフィルターにおまけで欲しかったものが

一眼カメラを使った動画撮影に興味を持ったことで、NDフィルターを都合3枚購入しました。一度に買ったのではなく、自分なりに考えて手に入れ、結果的に3枚の購入に至りました。

私の場合、一眼カメラを使って動画を撮るといっても、映像作品を撮るわけではなく、家で飼っている猫たち3匹を撮るのがせいぜいです。

であれば、フルオートで撮影すれば事足りるはずです。

ところが、無駄に凝り性な私は、自分が使うSONYの一眼カメラ、α7 IIでも撮影できるS-Log動画に興味を持ったことで、シャッター速度のことも考えるようになりました。

動画のシャッター速度については、ちょうど10年前に、本コーナーで取り上げたことがあります。

止まったローター

今朝、日経新聞を読んでいて、記事に添えられた次の画像に目が留まりました。

飛行中の宇宙開発利用推進機構のドローン(2021.3.28の日経新聞記事に添えられた画像

これは飛行中のドローン(マルチコプター)を撮影した画像です。ドローンの形などに興味を持って目を留めたわけではありません。高速で回転しているはずのローターがほぼ停止した状態に写っていたからです。

私には不可解なAppleの残高管理

Appleが提供するサービスをWindowsで使うと、何かと不便に感じます。

私は1999年5月にPCを使い始めましたが、OSはWindowsでAppleのOSを使ったことはありません。スマートフォン(スマホ)も使いませんから、日本ではスマホの主流であるiPhoneももちろん使ったことがなく、使っている2台のタブレットPCは、いずれもAndroid OSです。

そんな、Appleとは縁遠い私が、ネットの音楽配信はApple Musicを使っています。このサービスを使い始めたきっかけについては、昨年12月に、本コーナーで取り上げています。

Windows使いの私ではありますが、これまでAppleとまったく疎遠だったわけではありません。

Log動画撮影に必須のNDフィルター

今は、デジタルカメラのほぼ全てで動画の撮影ができます。スマートフォン(スマホ)も、動画が撮影できない機種がほぼない(?)と思います。

それらを使って動画をどのくらい撮影するかは、人それぞれです。動画を多く撮る人のうち、シャッター速度まで気を使って撮影する人は、割合にすればかなり少ないのではなかろうかと想像します。

かくいう私も、大昔に8ミリ映画の撮影を楽しむなど、長いこと動画の撮影を趣味にしていますが、デジタルカメラで動画を撮影するときは、お手軽なオート撮影ばかりでした。

今、私はSONYのデジタル一眼α7 IIを使い、スチール写真の合間に、愛猫の動画を撮ることなどをしています。

こんなタイプの動画ですから、気軽にササッと撮れればいいという考えから、面倒くさい設定はせず、カメラが絞りとシャッター速度をあわせてくれる「プログラムオート」に設定していました。

SONYのS-Logを初めて知る私

先月、私はBlackmagic Designの動画編集ソフトに興味を持ったことで、一週間後には同社の編集ソフトDaVinci Resolve Studioを使うようになりました。

その後、関心は動画の撮影へも向かい、動画をRAWで撮影することに強い関心を持ちつつ、それをすぐに実現できる環境を持たない私は、Logで動画を撮れるように、といろいろ動いています。

その過程で、私の認識が間違っていたことを今朝になってようやく気づきましたので、訂正する意味でこの投稿を書きます。

私は、SONYの一眼カメラα7 IIを5年ほど前から使っています。それ以前の1、2年、α7を使い、これを買い取ってもらってα7 IIに変更しています。

というわけで、6、7年同じシリーズのカメラを使っていますが、そのカメラに搭載されている機能を理解できていなかったことに遅ればせながら気がつきました。

色を操る奥深さと楽しさ

先月末の本コーナーで、RAW動画に強い関心を持っていることを書きました。

昨日、それを半分実現できました。

私が知る限り、一般の個人が動画をRAWで撮影できるカメラは、Blackmagic Designから発売されているPoket Cinema Cameraシリーズぐらいではなかろうかと思います。

クリスティのドラマで色の学習

最近はテレビをつけることが少なくなりましたが、昨日の午後5時台、海外ドラマを見ました。

毎週土曜日の午後6時までの1時間、あるいはそれ以上の時間を使い、英国で制作された推理作家、アガサ・クリスティ1890~ 1976)原作のドラマが連続で放送されています。

『名探偵ポワロ』のシリーズが、2月13日に放送された45話の『もの言えぬ証人』(原作:1937)で一旦、休みに入った(?)形です。

ポワロシリーズは第13シリーズの第70話『カーテン ポアロの最後の事件』(原作執筆:1943 生前の約束で、刊行はクリスティの死後1975)まで制作されています。ということで、残り25話の放送をまた始める予定となっているのかもしれません。

2014/01/27 マルチショットで撮影できる「HX200V」は頼りになる相棒

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の中で、そのスタイルからネオ一眼に細分類されますSONYの「サイバーショット DSC-HX200V」を中古で購入して20日ほど経ちました。

購入した翌日に本コーナーで取り上げた中でも書いていますが、中古品の形で取り寄せてもらい、それが届いたとの連絡を受けたとき、私は受け取るかキャンセルするか迷いました。同様のネオ一眼はメーカー各社が用意しており、それらに比べて私の選んだ機種が優れているか自信が持てなくなったからでした。

結局は迷いを振り切って受け取りに行きましたが、自分の判断が間違っていなかったことを実感しています。私は HX200Vを非常に気に入り、頼りになる相棒ができたと心底喜んでいます。

お気に入りのネオ一眼カメラ DSC-HX200V

どんなものでも同じだと思いますが、自分で使ってみなければその良さを実感できないことがあります。