2014/01/27 マルチショットで撮影できる「HX200V」は頼りになる相棒

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の中で、そのスタイルからネオ一眼に細分類されますSONYの「サイバーショット DSC-HX200V」を中古で購入して20日ほど経ちました。

購入した翌日に本コーナーで取り上げた中でも書いていますが、中古品の形で取り寄せてもらい、それが届いたとの連絡を受けたとき、私は受け取るかキャンセルするか迷いました。同様のネオ一眼はメーカー各社が用意しており、それらに比べて私の選んだ機種が優れているか自信が持てなくなったからでした。

結局は迷いを振り切って受け取りに行きましたが、自分の判断が間違っていなかったことを実感しています。私は HX200Vを非常に気に入り、頼りになる相棒ができたと心底喜んでいます。

お気に入りのネオ一眼カメラ DSC-HX200V

どんなものでも同じだと思いますが、自分で使ってみなければその良さを実感できないことがあります。

2013/04/08 ソニーのコンデジ「DSC-WX50」入手

今さらですが、携帯電話が普及しました。

ほとんどの大人は携帯を使っているでしょうか。私も年齢的には立派な大人です。が、精神の年齢の方はお子ちゃまのままです。だからというわけではありませんが、私は携帯電話は持っていません。そして、決して強がりではなく、持っていなくてもまったく不自由ではありません。ですので、これから先も私は携帯電話を持つことはまずないでしょう。

いつの頃からか、電話をかけるための携帯電話にカメラの機能が搭載されました。写真撮影の用途で携帯電話を手に入れる人はいないでしょうが、携帯電話で写真を撮っている人はよく見かけます。昔はオマケ程度であったカメラ機能が、今では進化し、綺麗な写真が撮影できるそうです。それだから、それで事足り、特別写真撮影に重きを置かない人であれば、カメラは必要に感じないでしょう。

2013/09/17 より良いビデオ映像を求めて自分なりに設定

キヤノンのビデオカメラ iVIS HF M41を中古で手に入れて1週間ほど経ちました。

どんなモノでも手に入れて間もない頃はワクワクし、それがカメラなどであれば、毎日手にとって過ごす時間が長くなります。キヤノンの M41もこの1週間ほど、ウキウキしながら毎日ファインダーを覗いては撮影しています。といっても、私の場合は出不精ですので、撮影のためにどこかへ出かけたりすることをまだしていませんで、撮影対象は我が家の愛猫・にゃんこおチビちゃんファミリーのみなさん(=^ω^=) ばかりですf(^_^)

中古で手に入れたビデオカメラ iVIS-HF-M41

「餅は餅屋」ということわざがあります。これを当てはめれば、動画の撮影にはビデオカメラが一番適しているのでしょう。今ではデジタルカメラのほとんどすべてで動画撮影ができます。私はミラーレス一眼カメラでも動画の撮影を楽しんでいますが、動画を撮影するのが楽で、仕上がりに満足できるのは、やはりビデオカメラであることを、M41を使い始めて再認識しました。

2013/09/11 ファインダーつきビデオカメラを中古で購入

暑い盛りは何をするのも億劫で、頭を使って何かを考えることさえも面倒に感じたりします(←そんなのは私だけでしょうか(;´Д`)?)。それが、涼しい風が吹き出したりしますと、途端に身も心も軽くなったように感じ、それまで停滞していたものやことが、急に動き始めたりします。

9月になりまして、関東も暑さが遠のき、ずいぶん涼しくなりました。このまま一気に秋が深まることもないでしょうが、気温が下がったことで私の中でにわかに蠢き始めたのは物欲です。というわけでもありませんが、カメラを1台手に入れました。

このたび私が購入しましたのはビデオカメラです。そして、またしても私の得意技で、中古のカメラです。

私はスチール写真を撮るのが好きですが、動く映像を撮るのも好きです。そんな私は、長いこと欲求不満の状態にありました。

2014/01/08 新春に中古のネオ一眼

「明けましておめでとうございます」とみんなで挨拶を交わした日から1週間が経ちました。ついでにいらぬことを書きますが、「新年明けましておめでとうございます」と年賀状に書いた人も多いかもしれません。が、これは正しい書き方ではないそうですね。

私も、一昨年でしたか、それともそれよりもずっと前でしたか、それが正しくないという指摘があることに気がつくまでは、間違っているとは考えもしませんでした。その指摘によりますと、年が明けて新年になるのだから、さらに「新年」を頭につける必要はない、というようなことだったと記憶しています。こんな面倒くさい話は別にしまして、新年になり、1週間が過ぎました。

そんな昨日、私は新年最初の大きな買い物(←私のレベルでという意味です)をしました。私の大きな関心の対象であるカメラです。今回も中古品で手に入れましたが、それを受け取りに、自転車で向かいました。

手持ちの機材で楽しむ動画撮影

このところは動画関連について書くことが続いています。今回もその関連話です。

関心を持つきっかけとなったのは、本コーナーで何度か書きました。ある動画編集ソフトだけで使える編集キーボードが、ネットの動画共有サイトのYouTubeで紹介されており、興味を惹かれたことです。

DaVinci Resolve SPEED EDITOR | Live Overwrite MULTICAM & Sync Bin Tutorial

それはDaVici Resolve Speed Editorというもので、それを知った一週間後ぐらいに、手に入れています。

私が使う動画編集キーボード DaVici Resolve Speed Editor

その編集キーボードが使えるソフトがDaVinci Resolveです。このソフトにはただでほぼ9割の機能が使える無償版と、有償版のDaVinci Resolve Studio(35,980円)があります。

動画をRAWで撮影してみたい

依然として、動画編集のために時間を使っています。それに伴い、動画撮影へも関心が向かっています。

私はSONYの一眼カメラを使っていますが、今はどんなカメラにも動画撮影機能が搭載されています。私が使うのは、SONYのα7IIですが、フルHD(1920×1080ピクセル)で撮影できます。

私は特別画質にはこだわらない質(たち)のため、このカメラでもXAVC Sで撮影できることは一応知っていましたが、今まで試したことはありません。ですので、よく知りませんが、これで撮影すると、RAW撮影ができるのでしょうか。

私が使うカメラで動画を撮影するときは、以下の三つのフォーマットを選べます。

XAVC S
AVCHD
MP4

私はこの中のAVCHDで動画の撮影をしています。

今回動画編集ソフトに関心を強めたことで、それに関するYouTube動画を色々と見ています。動画に関心を持つ国内外の人が、それぞれに様々なチュートリアル動画をあげています。

その人たちに共通するのは、動画をRAWで撮影していることです。

私は写真を撮影する時は、必ずRAW画像で撮影します。撮影が終わったら、撮影が終わったネガフィルムを現像するように、RAW画像をデジタル現像するようなことをし、最終的にはJPEGファイルに変換して保存します。

デジタル現像の作法は人それぞれでしょうが、私は露出を多少調整する(多くの場合、露出を下げます)程度で、色彩などはあまり変更しません。

写真撮影で使うRAWと同じように、動画でもRAWで撮影しておき、編集の段階で、色彩を自分でコントロールするのが、動画クリエイターの共通認識となっているようです。

それらの動画を見るうち、自分もRAW撮影したい願望が出てきました。

私の環境で手っ取り早く実現するなら、今使っているSONYのカメラを使い、XAVC Sで撮影することです。そこで、その方式で動画を撮影しようとしましたが、私が使っているSDカードはそれに対応していないようです。

XAVC Sは、書き込み速度が速く、書き込む容量も増えるため、私が使うSDカードはそれに対応できていないということでしょう。そこで短時間調べ、それに対応できそうなSDカードを1枚購入しました。

それを早速試してみました。が、せっかく購入したそのSDカードでも、XAVC Sによる動画撮影はできなかったのでした。

そんなこんなで、今現在まで、XAVC Sでの撮影は実行できていません。

私の勘違い

上のページに書かれていることを読む限り、SONY独自のフォーマットであるXAVC Sで撮影しても、RAWで記録できるわけでもないのでした。私の勘違いです。

SONYのXAVC Sで撮影できるのは、解像度が高く、鮮やかな映像の撮影です。4KとHDの両方に対応したフォーマットのようです。というわけで、私の環境では、RAWで動画を撮影できるカメラの調達が必要となります。

動画をRAWで撮影する意義はわかりましたが、それが実際どんなものなのかは知らずにいました。私が漠然と想像したのは、それで撮影したことで作られるファイルのサイズが大きくなるだろう、といった程度のことです。

これが大きな勘違いであることに気がつきました。

YouTubeで次の動画を見て、RAW動画撮影の実際について知りました。そのことについて話し出す場面から再生が始まるように設定してあります。

BMPCC4Kを買う前に、シネマカメラを試しておこう【後編】DaVinci Resolveの使い方【動チェク!】

これを見て驚くのは、写真をRAWで撮影したのとまったく同じように、1フレームごとにRAWの画像で保存されていることです。1ショット分が1つのフォルダに収まっています。その中を開くと、撮影したカットの長さ分のRAW画像郡というわけです。

これは驚きましたね。ま、私が今まで知らなかっただけのことでしょうが。

フィルムの時代に発明された映画は、通常、1秒間に24コマ撮影します。その1コマ1コマは、1枚の静止画です。それを連続して撮影し、映写することで、動きを表現できるという構造です。

今は、1秒間に60フレームで撮影する人もいます。1秒間に撮影するフレーム数が多いほど、動きが滑らかになるという理由からです。

毎秒60フレームでRAW撮影した場合は、5秒の撮影で、300枚のRAW画像がフォルダの中にできる計算です。

しかも、4Kで撮影する場合は、1枚の静止画のサイズが【3840×2160ピクセル】ですから、それ相当の容量になるであろうことが簡単に予想できます。

今回YouTube動画で紹介しているのは、Blackmagic Designのシネマカメラで撮影した場合です。他のメーカーのRAWフォーマットが、どのようなファイルを作るのかは知りません。

Blackmagic Designの新しい動画RAWは、サイズが大きくなるにも拘らず、PCで扱いやすく、編集しやすいとも聞きます。このあたりは、私も今月から使い出した、同社の動画編集ソフトDaVinci Resolve Studioを使った編集作業を考えて生み出された技術なのでしょう。

Blackmagic Design独自のRAW動画で撮影すると、編集段階のカラー調整で、ISO感度まで変更できてしまうそうで、驚くよりほかありません。

こんな動画を見れば見るほど、自分でもRAWで撮影してみたくなります。しかも、Blackmagic Designのシネマカメラでの撮影を望んでしまいます。が、おいそれとは実現できそうにありません。

BMPCC6K Proが届いたので早速開封&お散歩へ/シネマティックラーメンVlog🍜【Weekend Vlog #042​】

数日間、レンタルで試用してみることならできそうですけれど。

動画は撮影も編集も奥が深く、私は当分、この”沼”に足を踏み込んだ状態で時間を過ごすことになりそうです。

動画編集の難しさ、楽しさ

相変わらず、動画編集に接する時間を長く持っています。起きている時間は、ほとんど、その使い方を調べたり、自分で試すようなことに使っています。

私が今月12日から使い始めた動画編集ソフトは、Blackmagic DesignのDaVinci Resolve 17です。

このソフトは無償版が用意されています。それを使い始めた一週間後、有償版のDaVinci Resolve Studio 17に乗り換えています。乗り換えた理由については本コーナーで書いたとおりです。

届いた編集キーボードが使えるまでの道のり

前々回の本コーナーで書いた動画編集用キーボードが届き、自分で操作できるようになりました。

そのキーボードは、Blackmagic Designから出ている動画編集ソフト専用のDaVinci Resolve Speed Editorというもので、同社の有償版動画編集ソフトDaVinci Resolve Studio及びほぼ同じ機能を持ちながら無料で使えるDaVinci Resolveを立ち上げなければ使えない構造となっています。

その編集ソフトDaVinci Resolveを私が使い始めたのは今月12日ですから、まだ一週間です。この間にソフトの使い方を最低限覚え、専用の編集キーボードを手に入れてしまったのですから、展開としては速いです。

速くなったのには理由があります。これは、このことについて前回書いた中で書いていますが、有償版のDaVinci Resolve Studioを今購入すれば、編集キーボードのSpeed Editor(定価:35,980円)が無料でついてくる破格のキャンペーンを展開していることです。

このチャンスに自分も乗ろうと考え、素早い行動を採りました。

導入した動画編集ソフトにようやく馴染む

ここ一週間、私はあることに浸り続けています。本コーナーで前回取り上げた動画編集ソフトです。

私が昔から動画に興味を持つことは本コーナーで何度も書いています。その傾向は、PCを使うようになった1999年5月以降も続いています。

といいますか、PCを使うことで、動画に接することがより身近になり、傾向は強まりました。

アナログのビデオテープの時代、個人がビデオの編集をすることは困難でした。当時、一般の個人が使える民生用ビデオの方式には、VHSベータマックスがあり、両者に互換性はないのでした。

私はVHSを選びましたが、結果的にはこの方式が多数派となっています。