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日々の独り言

XEMの微小取引(^m^)

慌てる乞食は貰いが少ない

これは相場の世界にある格言のひとつです。株式投資などをしたことがない人でも、なんとなく意味がわかるでしょう。

このことは以前の本コーナーでも書いていますが、私は今から16年前の2004年の大型連休明けに、ネット証券を使い、株式投資を始めました。株式売買がネットを通じてできるようになったことを知り、興味本位で始めました。

その後、例のライブドア事件などがあり、よせばいいのに、その事件の前に同社の株をそれなりに買って保有していたため、酷い目も味わいました。

そんなこともあり、個別株の売買は手控えるようになり、数年前からは主に投資信託に投資資金を回すようにしています。ま、投資資金といいましても、私の場合はごく少額でしかありませんがf(^_^)

こんな風に、投資の世界を遠くから眺めたことで、その世界特有の格言も知らず知らずのうちに憶えました。

冒頭の「慌てる乞食は貰いが少ない」は、保有する個別株などの売り時の難しさを教えるものです。この格言にあるような失敗は、「やれやれの売り」の感覚が働いた結果でしょう。

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資産が凍結されたら大変だ

本更新は、その分野に興味のない人には、読んでもらってもまったく参考にはならない内容になりそうです。

これから書くことは、暗号資産(仮想通貨)に関することです。

私は昨日、あることで肝を冷やしました。それは、私が使う仮想通貨を保管するためのコールドウォレットが、アプリと連携できなくなったからです。

私は、昨年4月、国内の仮想通貨交換所のひとつであるSBI VCトレード(SBIVC)が提供するコールドウォレットの”Cool X Wallet”(SBICXW)を使い始めました。そのタイミングで、本コーナーでも取り上げましたが、その後、本サイトの独自ドメイン化に伴う私のミスで、その更新分は失われてしまいました。

これまで、仮想通貨交換所がハッキングされ、大量の仮想通貨が盗まれる事件がいくつか起きています。被害に遭った仮想通貨は、常時ネットに接続されたホットウォレットと呼ばれる保管状態にあったことがあとになってわかっています。

ハッキング事件が起きるたびに、仮想通貨の信用は失墜し、価格が暴落しています。

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日々の独り言

23年前の織作さんに会えるビデオ

時代の変化を感じないわけにはいきません。

昨日の朝日新聞・読者投稿欄「声」に、ネットの動画投稿サイトYouTubeに熱中するお孫さんについて書いた投稿がありました。

そのお孫さんは、保育園から走るように帰るなり、投稿者の男性のPCの前に座り、1本あたり15分程度に編集されたYouTubeを食い入るように見るのが習慣のようです。

お気に入りは、いわゆる“ゲーム実況”動画です(実況プレイ)。それを披露するYouTuberが神業を次々見せ、そのたびにお孫さんは感嘆の声を上げるのだそうです。

だからといって、投稿の主が、ゲーム実況をするYouTuberを褒めたたえるために投稿したわけではありません。問題視するのは、それらの実況YouTuberにありがちな、語彙の貧困さです。

私はその手の動画は見たことがありませんが、なんとなく想像できなくもありません。

彼らの多くは、実況しながらしゃべり、その口から飛び出すのが「まじで」「やばい」「めっちゃ」「びびった」などばかりだと投稿者は嘆きます。それらに毎日接することで、かわいい我が孫にも悪影響があるのではなかろうか(´・ω・`)? と。

言葉遣いに関しましては、私も投稿者と同じです。ですから、少しは語彙を増やしてもらいたい、と私からもお願いしておきます。

それは別にしまして、それにしても、現代の子供たちは、すでにテレビ番組は眼中になく、ネットの動画に完全に移行しているのを、今更ながらに感じます。

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私のビデオは現役続行

昨年末にネットで買い物をしました。買った物は、中古のビデオデッキです。多くの人にとっては過去の遺物のような物を今更買ったことになりましょうか。

映像の保存も、DVDブルーレイディスク(BD)などデジタルに移り、その流れに沿って、過去にビデオに録画した映像をそれらのデジタルに保存し直した人もいるでしょう。

私はその流れに逆らったわけではなく、ただ単に面倒くさいと考え、ビデオテープのまま残しています。

私がビデオデッキを手に入れたのは1980年代初めだったと記憶しています。

このことは、ビデオに関することを取り上げたときに書いていますが、ビデオ録画と再生の方式には、VHSベータマックスの2方式があり、それらに互換性はありませんでした。

https://youtu.be/I470FkzWmBA?t=70

私はVHSを選びましたが、この方式を作ったのは日本ビクターで、同社から発売された民生用のビデオデッキの2号機を手に入れています。

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オールド「日々の独り言」

2010/12/01 チューナー導入記

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークをしている。いつもであれば、舌慣らしのつもりで道草をしたいところだが、私の場合、道草のつもりで始めたことに夢中になってしまい、本来やるべきことそっちのけでそれに夢中になってしまう、という困った状態に陥ることが一度や二度や三度や四度、五度、六度、、、、て、キリがないかf(^_^) ←このように困った傾向を持つため、早速本題に入っている。

とかなんとかいいつつ、ここ2回続けて話したことをもう一度おさらいするように、スイッチが故障したチューナーをごまかしごまかし使い続けるため、スイッチの部分をテープで固定して使っていた。が、使っているうちにテープの粘着力が落ち、いつもエアチェックするNHK-FMの「サンセットパーク」の録音に失敗すること一度や二度や三度や、、、て、こちらもまたキリがなくなってしまいそうだが、そんな話をして、しっかり舌慣らしをしている。くどい話し方は、σ(^_^)私の専売特許?!

それはともかく、チューナーを不自由に使うこと何年になるか? 故障してから5、6年経つような気もするが(^m^)、このたび、新しいチューナーを1台購入した。

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日々の独り言

ノイズは秘密の痕跡? VHSマニアの米国人群像

ネット通販最大手のAmazonが有料会員向けに提供するPrime Videoでたまたま見たドキュメンタリーが思いがけず楽しめました。

米国のジョシュ・ジョンソン氏が監督した“Rewind This!”という作品で、2014年に発表されたようです。日本では『VHSテープを巻き戻せ!』(1時間30分)というタイトルになっています。

平成以降に生まれた人は、ビデオテープの存在を知らないか、知っていても過去の遺物といった感覚でしょうか。

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オールド「日々の独り言」

2007/12/30 音声ファイル分割保存ソフト「WaveQuickEditor」

本日は、本サイト内で私が便利に利用するソフトを紹介する「オンラインソフト・リンク」のページ(※現在本ページはありません)を更新しています。

本コーナーで何度も書いていますが、私は携帯音楽(+動画+その他)プレーヤー iPodを手に入れたことで、それに付随する作業が生じ、やってもやっても終わらない状況となっています。

このことも何度となく書いていますが、私はこれまで、そうした携帯のプレーヤーは持ったことがありませんでした。初めて使い始めたプレーヤーです。そしてソレは、PCが一般的になった時代に生まれただけあり、曲を取り込むのにPCソフトと連携させる必要があります。

この場合は iTunesがソレに当たり、PCのHDDに取り込んだ曲は全てこのソフトで管理します。その上で、iPodに転送する仕組みです。

私はiPodを購入する前は、動画を中心に楽しむつもりでした。しかし、実際に手に入れて考えが変わりました。一つには、内蔵されたHDDの容量が【80GB】あったことがあります。

HDDを遊ばせておくのはもったいない、と手持ちのCDを全てiPodに入れることにしました。結局、1万曲ほどを入れました(現在ミュージック・ライブラリで管理する楽曲は【11127曲|161.5日】です)。そのためにかけた手間暇も少なくないものでした。で、それでもまだ容量に余裕があるということで、次に始めたのはデジタル化されていない昔懐かしのアナログ・レコードをデジタル化してiPodに入れることです。

その作業に、今回紹介している「WeveQuickEditor」が、今や欠かせないソフトになりました。

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2010/04/28 チョートクさんのゆるい身の処し方に学ぶところあり

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお聴きになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

トークを要約した書き起こし

今回も夜の時間にトークをしているが、今夜(27日)はトークをしないでそのまま眠ってしまおうと思っていた。思っていただけでなく、実際、午後8時前という世の中はまだまだ活動中というそんな時刻から、私は入眠態勢に入っていた(^m^)

私が規則正しい生活をしていることは前回のトークを更新した文章の中にも書いたが、毎日夜9時前には眠る習慣がある。今夜(27日)は少々早く、8時前にして部屋の電気を落とし、電気スタンドの灯りの下で、カメラの月刊誌や月刊誌の付録を見ながら、睡眠に入っていくまでの時間を静かに過ごしていた。

私が主に見ていたのは、『デジタルカメラマガジン』(「GANREF」)の昨年12月号についていた小冊子の付録。プロの写真家で、写真関連のコラムをカメラ雑誌などに書いていらっしゃる田中長徳さんが実際に愛用しているオリンパスのカメラ、「E-P1」「E-P2」の感想が綴られ、2台で撮影した写真が紹介されている。

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2005/11/19 PIXUS iP4200でDVDレーベル作り|「怪獣のあけぼの」

久しぶりに物欲を刺激され、その欲望に導かれるままにプリンタを1台購入してしまいました。キヤノン「PIXUS iP4200」が私に選ばれしプリンタです(←大げさだ(^O^;)。

これをチョイスした理由は以下の3つです。

  1. 価格が手頃である
  2. CD/DVDレーベルプリント機能が搭載されているから
  3. キヤノン製品だから

またプリンタを購入するならキヤノンと初めから決めていました。あとは機能と値段です。特に今回は、自分で作成したDVDのレーベルプリントをしたいということでプリンタを新調するため、その機能がないプリンタははじめから除外です。こうすればおのずから購入すべき機種は絞られます。

また、プリンタにスキャナが搭載された「オールインワン・タイプ」も、スキャナを既に使用していて、さらにオールインワンになってしまうとそれぞれに好きなモノを選択できないということで除外です。また、プリンタかスキャナのどちらかが先に故障した場合、一緒にまた新しいオールインワン・タイプを購入しなければならないというのも無駄な出費につながりかねません。

そこで決まったのが「PIXUS iP4200」です。あとはコレをいかに安く手に入れられるか、です。

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2002/10/06 「私のお気に入り」葉加瀬太郎の場合

昨日の本コーナーでは物欲について書きましたが、今日も似たようなことを書いてしまおうと思います。

今日の話の種は昨日の日経新聞・土曜版「NIKKEIプラス1」に載っていた記事でして、その土曜版には「私のお気に入り」というコーナーがあり、各界で活躍されている著名人それぞれの「お気に入り」の品々が本人によって紹介されます。

で、今回の「お気に入り」の品を紹介してくれているのは、テレビなどでもおなじみのバイオリニスト、葉加瀬太郎(はかせ・たろう:1968年1月23日、大阪府生まれ。血液型はA型。1990年クライズラー&カンパニーのバイオリニストとしてデビュー。2002年8月に自分のレーベル「HATS」設立。10月2日に「VIOLINISMⅡ」を発表)さん(“So Nice -Taro Hakase”)です。

ところで気になる彼のお気に入りはといいますと_英国製の高級紳士靴です。

「な~んだ、革靴かぁ」というなかれ。その値段を聞いて驚かないでください。何と一足のお値段が15万円也!なのですから、、、(◎_◎)