ビュー・スイカが私のキャッシュレス化の強い味方

先月、セブン&アイ・ホールディングスのグループ企業「セブン・ペイ」が始めたスマートフォン(スマホ)決済のサービスが、始まってすぐに不正アクセスが次々と明らかになり、会社側が慌てて利用を停止する騒動がありました。

会社側はこのサービスからの撤退を発表し、今年9月いっぱいで廃止する事態となりました。

私はこの騒動を詳しく見ていたわけではありませんが、スマホを支払いに利用する利便性を今一つ実感できていません。それは多分に、私がスマホを利用していないからでしょう。

セブン・ペイの騒動はあったにせよ、消費行動が現金での支払いからキャッシュレスへ移行する流れは止まらないでしょう。今週はじめ、朝日新聞の声欄でもこの事象に対する声がいくか紹介されました。

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2001/09/20 散歩「街を綺麗に・代官山」+アスペルガー

今週も「東京散歩」のコーナーを更新しています。

東京散歩「街を綺麗に・代官山」(2001.9.19)

【本日の豆補足】「東京散歩」というのは、2011年3月までNHK-FMが関東ローカル向けに東京の局から放送していたリクエスト番組「サンセットパーク」内にあったコーナーです。当時、番組の選曲をしていた東涼子さんが、都内の隠れた名所などを音声によってリポートしています。


ところで、今回の話題の中で出した『片づけられない女たち』ですが、これは同じタイトルで出版された書籍のタイトルから採られています。で、その翻訳をされた方はニキ・リンコさんという女性です。

あれは1年ほど前でしたか、私はNHK教育の「にんげんゆうゆう」という番組で彼女のことを初めて知りました。

その中で、彼女は番組担当者のインタビューに、直接口で答える代わりに、PCの画面に文字を打ち込むことで答えていて、それが強く印象に残りました。

彼女は他人ひととコミュニケーションを取ることがきわめて難しいそうで、そうした形でのインビューということで番組への出演を受けたそうです。

彼女は、子供の頃から他人とは違った感覚が自分にあることを自覚していましたが、それが何に由来するのかはわからずにいたそうです。

その後成長し、ネットをするようになって「アスペルガー症候群(高機能広汎性発達障害/高機能自閉症)」という一種の自閉障害(「自閉症」)があることを知り、まさに自分がそれに当てはまるのではないかと合点したそうです。

実際、大学病院で受診した結果もそのように診断結果が出されたようです。

で、私はその番組を見ながら、程度の差はあれ、私自身もその傾向が強いことを感じたのでした。

子供の頃から人一倍生きにくさを感じてきたのですが、その原因が何なのかは私もわからずにいました。もっとも私の場合は、精神科を受診したことはありませんので確かな診断が下されているわけではないんですけれどね。

その昔、『レインマン』という映画がありました。その中のダスティン・ホフマン演じるレイモンドという男は、日々の生活が時間通りに運ばないとパニックに陥ります。たとえば、毎日決まったテレビ番組を見ないと途端に落ち着かなくなる、というように。

同じことは私にもあったりします。時計が時間を刻むように、きちんきちんと日々の生活が運んでいかないと途端に不安定な気持ちになります。

何か、あらぬ方向へ話が逸れてしまった感がなきにしもあらずです。これらについてはまた、機会を設けて書ければと思います。

2001/03/09 国旗と国歌 ~卒業式の場合~

世は卒業シーズンです。

で、この時期になると決まって新聞などのマスメディアを賑わす問題があります。それは、卒業式での国旗・国家ボイコット問題、、、国家をボイコットしてはいけませんねf(^_^;) 国家でなくて国歌でした。「国旗・国歌ボイコット問題」です。

あれは2年前になりますか。埼玉県の所沢高校でのこの問題が当時のマスメディアを賑わしたことがありました。

それにしても何なんでしょうね、一連の“騒動”というのは。

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2001/02/02 言葉のキャッチボール

今日はほんの思いつき(いつも思いつきですけれどf(^_^;))、DVについて書いてみたいと思います。

で、この場合のDVとはデジタル・ビデオのこと、、、ではありません。「ドメスティック・ヴァイオレンス(Domestic Violence)」のことです。

DV。最近よく言葉だけは見聞きするのですが、恥ずかしながら、 私自身は意味を良く知らなかったので、ちょっとばかり辞書を引いてみました。直訳すれば、「家庭内暴力」といった意味でしょうかね。

最近、男女間の主に男性から女性(この逆のケースもあるのでしょうか?)に対する暴力が問題になっています。もっとも、問題になったのは最近かもしれませんが、そうした暴力行為自体は、閉じた空間で行われるという性格上、これまでも行われていたものの表沙汰にならなかっただけかもしれませんが。

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2000/12/26 20世紀のキャラクター総論?

今日の新聞(地方紙)に20世紀を総括する話題が載っていました。

それは、「キャラクターでたどる100年」というものです。お堅いニュースと違って、こういうのだったら取っつきやすくていいですね。個人的には、こういう話題にはつい目が行ってしまいます。

それではここで、新聞に載っているキャラクターを、登場年の古いものから順に、リストアップしてみましょうか(カッコ内は登場年。西暦)。

森下仁丹トレードマーク登場(1905)

グリコ・ゴールインマーク登場(1922)

明智小五郎登場(『D坂の殺人事件』)(1925)

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