エルザ・ランチェスターに導かれて『フランケンシュタインの花嫁』

Amazon Prime Videoを利用し、ハリウッド全盛期を中心とする旧い映画を続けて見ています。

通常は、Prime Videoへ行き、見たい映画があるか探すのですが、今回は、はじめに見たい映画があり、それが見られるか確認しました。

その結果、見られることがわかり、見たのは、『フランケンシュタインの花嫁』(1935)です。本作を見ようと思ったのは、本コーナーで前日に取り上げた『生きてる死骸』(1941)に出演するエルザ・ランチェスターが、本作にも出演していることがわかったからです。

フランケンシュタインの花嫁と過ごす時間 俳優 エルザ・ランチェスター 1951年

実際に見てみると、映像の状態は良好とはいえないように感じました。まるで、ビデオソフトからデジタル化したような映像だったからです。

まず気になったのが、画面最下部にノイズがあり、それがはじめから終わりまで、気になる状態だったことです。

そのあたりのことを、GoogleのAI Geminiに訊き、次のような回答を得ました。