19歳のプロ野球選手が突然死

いい加減に、国も専門家も、そしてマスメディアも、「真実」に真剣に向き合うべきだ、と昨日の新聞に載っていた小さな記事を見て感じました。

家では昔から新聞を数紙取っており、今は朝日、産経、地方紙を取っています。地方紙にも載っていたかもしれませんが、朝日と産経でそれを確認しました。

プロ野球、オリックスの選手、野上士耀(のがみ・しきら)さんの突然の訃報です。昨年のドラフト会議でオリックスから7位指名され、今季からプレーしていた19歳です。

朝日と産経の記事は共に、彼の球歴を簡単に紹介し、死亡を伝えています。朝日の記事には、「遺族の希望により死因は非公表」とありました。

健康に問題のある人がプロ野球選手になれるとは思えません。健康そのものの若者が、19歳で急死しています。

新聞には詳しいことが書かれていないので、ネットで検索しました。そのことで、状況が少し見えてきました。

見かけない野鳥に出会う動画

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんとちびトコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常127(Made with Google Flow)

本動画のアイデアをふと思いつき、動画にしました。

きっかけは、私が使うPCのデスクトップに、ある画像が表示されたことです。

わたしは、デスクトップの壁紙がランダムで切り替わるように設定してあります。その画面に、ある野鳥が表示されました。見たことがない毛並みでした。

画像を確認すると、「ヒゲガラ」とされています。これまで、この野鳥は知りませんでした。そこで、ネットで検索しました。

渡りをしない留鳥で、英国や欧州、ユーラシア大陸中緯度地域に局地的に分布する、とネットの事典ウィキペディアには書かれています。

風変わりな二人の妹と家政婦の姉が一緒に暮らしたなら?

相変わらず、Amazon Prime Videoで古い映画を見ています。古い時代こそがハリウッドのもっとも輝いていた時代です。だから、スタジオセットをはじめとして、映像づくりに携わる職人たちによって、手抜きなしで作られています。

昨日見たのは『生きている死骸』(1941)です。本作は、先の大戦が終わった2年後の昭和22年(1946年)に日本で封切られています。

製作されてから5年あとになりますが、間に戦争が挟まっているので、私が想像したよりも早い公開に感じました。

原題は”Ladies in Retirement”で、直訳すると「引退生活を送る女性たち」「隠遁(いんとん)生活を送る婦人たち」になるそうです。もう少し補足を、GoogleのAI Geminiにしてもらいます。

このタイトルには、作品の内容をふまえるといくつかの含みや皮肉が込められています。