日: 2026年10月1日
絞りを開けた写真ばかり撮っていませんか?
スマートフォンで鮮明な写真を撮れるようになったこともあり、フィルムだけの時代に比べ、写真を楽しむ人が増えました。
カメラを使って写真を撮る人は、背景を暈(ぼか)かした写真を好む傾向があります。
私はフィルムの時代から写真撮影をしています。私の場合は全くの趣味で、被写体も身の周りの物ばかりです。
フィルムの時代は、ヤシカ・コンタックス用カール・ツァイスレンズが使えるヤシカ・コンタックスのRTSとRTS IIが私の愛機でした。今もRTS IIは手元に残しています。

私はプラナー50ミリのレンズが好きで、それでばかり写真を撮っていました。また、絞りも、解放から2段分絞ったf/2.8で撮ることが多かったです。

昔のカメラ雑誌などを読むと、解放からその程度絞って撮ることが推奨されていたこともあってです。
こんなふうに昔から写真に接してきたので、今も必要がなければ、絞りを絞って撮ることは多くありません。
数日前、YouTubeで次の動画を見ました。
夫の死亡を新聞の訃報で知る妻
Amazon Prime Videoでまた旧い米国映画を見ました。
前回見たのは『美人モデル殺人事件』というタイトルで、タイトルだけ見ると安直に感じました。それに対し、今回見たのは『恐怖の叫び』(1947)で、人の感情がそのままタイトルになっていて珍しいと思いました。
そこで、GoogleのAI Geminiに、本作が日本で公開されたか訊きました。
『恐怖の叫び』は、当時日本の劇場では未公開(劇場未公開)となっています。
バーバラ・スタンウィックやエロール・フリンという当時の一大スターが出演している作品でしたが、日本ではリアルタイムでの劇場公開は見送られ、のちにテレビ放映やソフトなどを通じて日本に紹介されることになりました。
昭和22年で、日本はまだ戦後の混乱期だったでしょう。この時期も、作家の星新一らは映画を楽しんだようですが、一般庶民は、それどころではなかった、かもしれません。
原題は”Cry Wolf”です。この意味合いについて、Geminiに解説してもらいます。
