日: 2026年9月6日
タイムラインカラースペースの勘違いを正す
カメラメーカーのマーケティングがいかにして真のフォトグラファーを追い詰めているのか
マイクの感度とそれに応じた常識的な使い方
私は先月、マイクを使った声の録音に悩み、その過程を本コーナーで何度か書きました。
私は昔から、自分の声の録音をしています。今は、ZOOMのハンディレコーダー H1 XLRを録音に使います。
先月に頭を悩ませたのは、音の入り口となるマイク選びと、マイクの使い方です。
以前の本コーナーで書きましたが、どんなに高価なマイクを使っても、使い方が理にかなっていなければ良い音では録れません。
動画を撮る人は、カメラに内蔵されたマイクや、外付けのマイクをカメラに取り付けて、映像と一緒に音声の録音をしたりするかもしれません。しかし、その使い方では、良い条件が揃わなければ、良い音を録るのは難しいです。
私は、自分の声を室内で録音するだけなので、難しいことはないと思われるかもしれません。しかし、マイクの種類や使い方で、録れかたが異なり、結果に悩むことが多いです。
それぞれのマイクの特性に応じ、収録したい音源とマイクの距離を適切にして、初めて良い音を拾うことができるからです。
