尻尾を追いかけて

何日ぶりになるでしょうか。GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらうのは。

AIの世界の進歩は目まぐるしいです。だから、半月とか間があいたら、その間にユーザーインターフェース(UI)も変わり、対応するのが大変になります。

ご多分に漏れず、FlowのUIも変更されていました。

久しぶりにFlowで動画を作ってみようと思ったのは、Googleが、”Gemini 3.8 Flash”を発表したというニュースを見かけたからです。

動画生成にどの程度影響があるか知りませんが、何か変わったことがあるかもと考え、Flowを訪問しました。

すでに書いたように、UIが変更されており、久しぶりということもあって、慣れるまで少々時間がかかりました。

動画を生成するには、基となるアイデアが必要です。

オートダビングにおける日本語変換の「癖」

現在、世界で使われている言語はどのくらいあると思いますか。それについて、GoogleのAI Geminiに訊き、私が想像していたよりも遥かに多いことがわかりました。

世界では現在、およそ 7,000〜7,100種類(世界最大の言語データベースである『エソロジー(Ethnologue)』などの調査によると 約7,139〜7,159言語)の言語が実際に使われているとされています。

言語の数や分布に関する主な特徴は以下の通りです。

  • 地域別の言語数: 最も言語が多いのはアジア(約2,300言語)とアフリカ(約2,100言語)で、この2つの地域だけで世界の過半数の言語が集中しています。
  • 話者数の偏り: 世界の言語の約40%以上が絶滅の危機に瀕しており、話者が1,000人未満という小規模な言語が多い一方、わずか20数個の主要言語で世界人口の半分以上がカバーされています。