カット割り撮影方法を素人が考察

Amazon Prime Videoでたまたま『ジ・オファー /ゴッドファーザーに賭けた男』を見たことで、本編の『ゴッドファーザー』(1972)に始まり、『ゴッドファーザー PART II』(1974)、『ゴッドファーザー PART III』(1990)を基とする『ゴッドファーザー 〈最終章〉:マイケル・コルリオーネの最期』(2020)を見て、本コーナーで取り上げました。

今回は、最後に見た『ゴッドファーザー 〈最終章〉』のあるシーンから、私が想像する、映像作品におけるカット割りの話をします。

Amazon Prime Videoで公開されていた『ゴッドファーザー』の三部作、あるいは二部作と後日譚の三作品は、8月いっぱいで、Prime会員が追加料金なしで見られる期間が終了し、今は、Prime会員であっても、440円でレンタルするか、1600円で購入するかしなければ見られなくなりました。

今がまだ8月であれば、その部分を再生して確認できますが、それができないので、私の記憶だけで書いていきます。

『ゴッドファーザー PART II』では、コルリオーネ一家のドン、マイケルと妻、ケイの仲が険悪になります。