高校野球と「フキハラ」

甲子園球場で高校野球の全国大会が開催されています。

昨日の第二試合には、昨年の大会で優勝した沖縄尚学と、今大会の優勝候補、横浜が登場し、注目されました。私も、どんな試合になるのかと気になり、テレビの中継を見ました。

それを見ながら気になったことがありました。

高校野球の監督も人間ですから、ロボットのように、感情を常に同じ状態には保てません。自校が劣勢であれば、それが表情にどうしても現れてしまいます。

注目された一戦は、横浜が7対2で沖縄尚学を下しました。連覇を目指した沖縄尚学は、緒戦で甲子園から姿を消しました。

高校野球夏の全国大会を主催する朝日新聞は、土曜日の「耕論」で、「もしかして不機嫌?」の見出しの下、「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」を取り上げています。

NHKの試合中継は、両校のベンチ内にもカメラを向けます。カメラが狙うのは、主に、両校の監督です。