日本語での数の数え方についてです。
一、二、三、四、五、六、七、八、九、十。
声に出して数えるとき、どんなふうに数えますか。私は、「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、とお」です。
このうち、「七」を、多くの人は「なな」と数えることが多い印象です。
私は毎週日曜日の午前にNHK Eテレで放送される「NHK杯テレビ将棋トーナメント」を見る習慣があります。そこで、「七」を発音するときに、「しち」と発音するのを聴くことは稀のように思います。たいていは「なな」です。
どうして「七」を「しち」でなく「なな」という人が増えたのか、私は確かな理由を知りません。そうだ。これをGoogleのAI Geminiに訊いたらどんな回答をしてくれるでしょうか。
