ホワイトノイズの対策

昨日の本コーナーで、私のマイク選びについて書きました。

私は昔から、自分の声をマイクで録ることをしています。今は、ZOOMのレコーダーを使い、マイクで自分の声を録音することをしています。

録る素材は、本コーナーの更新です。更新すると、基本的には翌朝に冒頭部分を音訳し、録音します。

私が使うレコーダーは、ZOOMのハンディレコーダー H1 XLRです。

ZOOMのハンディレコーダー H1 XLR

私はほかにZOOMのレコーダーとして、マイクトラックレコーダー M3 MicTrakと、フィールドレコーダー F2を所有し、用途に応じて自分なりに使い分けています。

いずれにも共通するのが、録音時にレベル調節の必要がない、32bit floatに対応していることです。

この方式で録音したことがない人が、初めて32bit floatで録音し、それを音声編集ソフトで録音済みの音声ファイルとして開いたとき、驚くかもしれません。

通常の録音であれば、録った音声が波形になって表示されます。それが、32bit floatの場合は、波型が非常に小さいからです。それを見ると、録音に失敗してしまったと不安になるでしょう。

32bit floatで録音した音声は、録ったあとに、波形を適正にすることが必須です。

ヒッチコックの不満

私は流行り言葉をできるだけ使わないようにしています。それをあえて使います。

今、私の「マイブーム」となっていることがあります。それは、新しく使い始めたテレビ受像機に接続して使えるようになったレーザーディスク(LD)プレーヤーで、昔に購入したディスクを見ることです。

昨日も見ました。見たのは、『ヒッチコック・アンソロジー』です。

LD『ヒッチコック・アンソロジー』ジャケット画像

ヒッチコックをご存じの方は多いと思います。「サスペンスの巨匠」「スリラーの神様」と称される映画監督、アルフレッド・ヒッチコックのことです。

ヒッチコックが監督した作品を題材として、ヒッチコック自身がカメラの前で、自分の映画制作について語る動画です。