『ゴッドファーザー PART II』の評価は高いけれど

Amazon Prime Videoでたまたま目に入った『ジ・オファー / ゴッドファーザーに賭けた男』という10話の連続ドラマを見たことで、本編が見たくなり、『ゴッドファーザー』(1972)を見ました。

それを見ると、どうしても続編の『ゴッドファーザー PART II』(1974)が見たくなります。というわけで、Prime Videoを利用し、それを見ました。

『ゴッドファーザー』は、『ジ・オファー』で描かれたように、アルバート・S・ラディという人物がプロデュースした作品です。その続編となる『ゴッドファーザー PART II』の製作からラディは降りています。

当時、パラマウント映画で製作部門のトップだった人物に、ロバート・エヴァンスという男がいます。彼がラディに命じて、『ゴッドファーザー』のプロデュースをさせています。

エヴァンスは映画作りを金儲けと結びつけて考える男です。『ゴッドファーザー』が成功したことで、これをシリーズ化すれば金の成る木になり、君の人生は一生安泰だ、とウディに持ち掛け、続編のプロデュースもするよう誘う様子が『ジ・オファー』で描かれています。

ウディはエヴァンスとは違い、映画という表現を、もっと純粋に考えているところがあります。自分たちの表現したことが認められ、その結果、興行的に成功するものなのだ、と。

ウディとしても、イタリア系移民の暗部を描く作品にまた携われば、裏社会との交渉役に回らなければならないことが連想され、続編の製作には二の足を踏んだ面があったかもしれません。

血生臭い家族の物語『ゴッドファーザー』

私は、この火曜日から三日間かけ、Amazon Prime Videoで、『ジ・オファー / ゴッドファーザーに賭けた男』を見、本コーナーで取り上げました。

見始めたその日は、YouTubeに見たい動画がなかったので、Prime Videoへ行き、たまたま見つけた動画が『ジ・オファー』でした。

全10話で、1話が1時間ほどあり、全部で10時間ほどになります。

製作の舞台裏を知ったことで、本編が見たくなりました。かつて、NHK BSで放送されたものを録画して残してあるはずです。しかし、Prime Videoにあったので、それで見ました。

Prime Videoには『ゴッドファーザー』の三部作、あるいは二部作と後日譚ともされる三作品があります。ただ、Prime Videoで見られる期間が区切られているようで、今回は、8月いっぱいでそれが切れるようです。

本作はこれまでに何度も見ています。しかし、前回に見たのが前になるので、詳細は忘れていました。

描かれているのは、本作を監督したフランシス・フォード・コッポラが目指したように、米国に暮らすイタリア系移民のコルリオーネ一家と、一家に連なる人々の姿です。

テレビモニターの音声をBluetoothヘッドホンで

私が16年ぶりにテレビ受像機を入れ替えたことは本コーナーで書きました。そして、新しいテレビを使い始めたことで、ある機器を便利に使うようになりました。

Bluetoothヘッドホンです。

私はテレビでテレビ番組を見るわけですが、番組が放送されているときに見ることは昔から少ないです。もちろん、高校野球のように、スポーツ番組を見るときは、生放送を見ます。

しかし、そうでなければ、昔はビデオテープに一度録画し、今は、デジタルでハードディスクに録画し、空いた時間に見ます。

テレビは映像を楽しむためのモニターとなっており、YouTubeやAmazon Prime Videoなどのネットコンテンツを見ることが、テレビ番組を見ることより遥かに多いです。

ほかにも、新しいテレビへの接続が終わった、レーザーディスク・プレーヤーとビデオレコーダーで、ディスクやビデオテープの映像を楽しみます。

これらの映像を楽しむとき、私はこれまで、ヘッドホンやイヤホンを使ったことはほとんどありませんでした。テレビのスピーカーで音声を聴いてきました。

病原体が特定されていないものが多く、そのような状態では感染症とも呼べない。西洋医学は病原体を捏造してでも感染症茶番を創出できる。医療マフィアの医療洗脳を脱せよ