時代を経るごとに便利になります。だから、時代が進むほど人は幸せになるかといえば、そうもいえない気がします。
録画してあった番組を見ました。今年の5月27日にNHK BSで放送された『新日本紀行』です。その日の放送は、青森の「弘前」が描かれています。
番組が制作されて放送されたのは、昭和43年(1968年)です。テーマ曲の作曲は冨田勲です。が、あの耳に馴染んだ有名な曲ではありません。それ以前の曲がテーマ曲となっています。
印象深かったのは、周辺の養蚕農家の高齢者が集まる「おしら様」の行事です。
「おしら様」は、『新日本紀行』で遠野を描いたときにも登場しました。
GoogleのAI Geminiに、「おしら様」について、解説してもらいます。
「おしら様(オシラサマ)」は、主に東北地方の農家で古くから信仰されてきた家の神様であり、養蚕の神として特に有名です。
