現代の人が昔の人に学ぶこと

時代を経るごとに便利になります。だから、時代が進むほど人は幸せになるかといえば、そうもいえない気がします。

録画してあった番組を見ました。今年の5月27日にNHK BSで放送された『新日本紀行』です。その日の放送は、青森の「弘前」が描かれています。

番組が制作されて放送されたのは、昭和43年(1968年)です。テーマ曲の作曲は冨田勲です。が、あの耳に馴染んだ有名な曲ではありません。それ以前の曲がテーマ曲となっています。

印象深かったのは、周辺の養蚕農家の高齢者が集まる「おしら様」の行事です。

「おしら様」は、『新日本紀行』で遠野を描いたときにも登場しました。

GoogleのAI Geminiに、「おしら様」について、解説してもらいます。

「おしら様(オシラサマ)」は、主に東北地方の農家で古くから信仰されてきた家の神様であり、養蚕の神として特に有名です。

季節の行事は旧暦に戻そう

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常97(Made with Google Flow)

昨日は七夕でした。それにちなんだような動画を昨日作り、一日遅れの本日アップロードしました。これといったアイデアがなかったので、トコちゃんが愛猫のミーコと夜空の星を愉しむという、ありきたりな動画に落ち着きました。

私は毎日、午前2時頃に起きる習慣です。今朝もその時刻に起きました。関東はまだ梅雨が明けないので、天気がすっきりしません。

しかし、本日は、その時刻、南部の当地の空が晴れていることがわかりました。部屋の磨りガラスを通し、月明かりが感じられたからです。

庭に出ると、何日ぶりかわからないほど久しぶりに、その時刻から空が晴れ、月と星が綺麗に見えました。