月: 2026年7月
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モラハラ男の見分け方のYouTube動画を見て
YouTubeで次の動画を見ました。
本動画配信者の動画を最近一本見て、本サイトで紹介したことがあります。配信者の動画を見たことで、YouTubeのお勧め動画に本動画があったので見ました。
本動画の配信者のことは知りませんでした。弁護士をされている女性で、離婚相談を多く受ける環境にあるようです。また、これまでに、問題のありそうな男性について書籍にされているようなので、それらをご自分のYouTube動画で取り上げる傾向が強いようです。
ただ、動画を見て、疑問に感じたことがあります。
男女平等が求められながら、昔から、男性を必要以上に貶めるような風潮があります。本コーナーで過去に取り上げたことがありますが、「ダメな男」を指摘するような面がたびたびあります。
それについて、本コーナーで取り上げたとき、NHKが作った地上デジタル放送推進のためのコマーシャルについて、一つの例として書きました。
そのCM的なものでは、父母と子供たち、祖母が登場します。居間に寝転んで新聞を読んでいた男性に妻と子供が近づき、天気と株価について尋ねます。しかし、夫であり父である男性は、その質問に答えることができません。
男性は答えられなかった自分をごまかすように、新聞を読むふりをします。
テレビ離れとYouTube動画
いつ頃からいわれるようになったのか、私は正確なことはいえませんが、テレビ番組を見ない人が増えたとされています。
それを象徴する番組があります。大みそかの夜にNHKが生中継する、かつては「国民的な番組」とされた「紅白歌合戦」です。
実は、私は一度、この歌合戦を、東京渋谷にあるNHK放送センター内のNHKホールで見たことがあります。それを生で見るため、鑑賞応募のハガキを出し、抽選で当たり、NHKホールでの鑑賞が叶いました。
私が得たのは3階席でした。なので、ステージは遥か遠くにあり、出場歌手は小さく見えただけでした。
私は当時から8ミリ映画を趣味としていたので、そのときも8ミリカメラを持って会場を訪れ、遠くに見えるステージをカメラで撮影しました。撮影したフィルムは今も手元にあります。
こんなふうに、その頃までは、私も「人並」に「紅白」に関心を持っていました。
