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天気

2019年12月1日(日)

昨日で11月が終わりましたので、今年も東京では木枯らし1号が吹かずに終わったことになります。この風の定義が、10月半ばから11月30日までの間に吹く、8メートル以上の北寄りの風だからです。

この期間、東京以外の関東南部は、8メートル以上の風の吹くことがありました。千葉市では9メートル以上の風速を観測しています。ただ、このとき、東京では8メートルを若干下回りました。

また、気象庁の発表では、この風の吹いたときのことをいっているのだと思いますが、西高東低の冬型にならなかったことも理由の一つにしているようです。

これで、2年続けて東京で木枯らし1号の発表がない結果となりました。これは、統計が残る1951年以降では初めてのことだそうです。

今日の関東の予報ですが、北部は晴れる時間があるものの、南部は曇りで、沿岸部では雨の予報でした。

南部の当地は予報が外れました。明け方から朝にかけては雲が多い空模様でした。それが、昼頃からは天気が回復し、午後はほぼ快晴となりました。

本更新をする午後7時過ぎ、空の様子を確認しました。この時間も当地は快晴で、月や星を遮るものが何もありません。

明日の都心の予想最高気温は16℃で、今日より5℃ほど高いということは、今日の最高気温は11℃ぐらいだったことになります。

朝は低い気温に感じましたが、日中は肌寒く感じることはありませんでした。当地では午後に晴れて陽射しがあったため、日向では気持ちよく感じたかもしれません。

明日は全国的に天気が下り坂です。日本海には低気圧があり、そこから前線が南に延びます。東日本や西日本はこの前線が通過するときに雨が降ります。

北日本は低気圧の本体と北に延びる前線の影響で雨が降り、北海道の内陸部は雪が予想されています。

関東は朝から雨のところがあり、昼頃が雨のピークとなります。関東の南部では南寄りの風が強まります。

この南風によって、南部は気温が上がります。都心の予想最高気温はすでに書きましたが、16℃まで上がる予想です。

暖かな空気が北部まで流れ込めば北部でも気温が上がりますが、そうでない場合は、南部と北部で気温の差が大きくなることも考えられます。

関東の雨は、夕方から夜にかけて上がる予報です。

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テレビ番組

2019年12月1日(日)

将棋フォーカス「戦機を捉える自陣角」-NHKEテレ/10:00~10:30 将棋の総合情報番組。中村太地七段がじっくり指導する講座「太地隊長の角換わりツアー」。今週は「戦機を捉える自陣角」。特集は「葉月の将棋勉強中!将棋文化検定」。将棋文化の知識を幅広く問う「将棋文化検定」。棋力は関係なし。近頃は、将棋ファンもチャレンジしています。4月から、将棋の勉強を人知れず続けてきたMC葉月が問題に挑戦。果たして何問正解することができるでしょうか▼講師・中村太地七段▼きき手・加藤桃子 女流三段▼司会・高見泰地七段、向井葉月

第69回 NHK杯テレビ将棋トーナメント「2回戦・第16局 永瀬拓矢二冠×郷田真隆九段」-NHKEテレ/10:30~12:00 「NHK杯テレビ将棋トーナメント」は、今期で69回目を迎える。その歴史は長く、テレビ棋戦として高い知名度を築き上げ、これまで数多くの名勝負、名対局を生んできた。1年間の長く厳しいトーナメントを勝ち抜いた勝者に、栄えあるNHK杯選手権者の称号が贈られる。昨年度の覇者は羽生善治NHK杯。2回戦第16局は永瀬拓矢二冠と郷田真隆九段の対戦▼解説・島朗九段▼司会・中村桃子 女流初段

第73回福岡国際マラソン-テレビ朝日/12:00~14:26 今年は東京五輪出場をかけたMGCファイナルチャレンジとして開催される。五輪出場権の条件は、日本記録更新。大舞台まであと8カ月を切る中、残り1枠をかけた戦いがこの福岡から始まる。日本マラソン界屈指のスピードを誇る藤本拓、99回目のマラソンとなる川内優輝など実力者が集結。去年14年ぶりに日本人優勝を果たし、五輪出場権も勝ち取った服部勇馬に続く日本人優勝なるか◇出場予定選手・藤本拓(トヨタ自動車)、川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)、佐藤悠基(日清食品グループ)、設楽啓太(日立物流)、福田穣(西鉄)、エルマハジューブ・ダザ(モロッコ)、ツェダトアベジェ・アヤナ(エチオピア)、コーエン・ナート(ベルギー)、レイモンドキプチュンバ・チョゲ(ケニア)、アマヌエル・メセル(エリトリア)◇コース・平和台陸上競技場・大濠公園→福岡市西南部周回→香椎折り返し(42.195km)▼解説・瀬古利彦(日本陸上競技連盟 マラソン強化戦略プロジェクトリーダー)、河野匡(日本陸上競技連盟 長距離マラソンディレクター)、花田勝彦(GMОアスリーツ監督)▼実況・進藤潤耶、野上慎平(共にテレビ朝日アナウンサー)、沖繁義、三澤澄也(共に九州朝日放送アナウンサー)▼インタビュー・住田紗里(テレビ朝日アナウンサー)

NNNドキュメント「令華(れいか)のまなざし・DV家庭で育った私だから」(制作・読売テレビ)-日本テレビ/翌01:05~01:35 レイカさんは24歳。忘れられない記憶。それは2歳の頃、父親が自分を抱きかかえながら、母親を殴っていた姿だ。児童虐待防止法は両親のDVを見せることも虐待だと定め、脳への深刻なダメージも指摘されている。しかし社会の理解は進まず、放置されているのが実情だ。レイカさんの夢。それは弁護士になるということ。児童虐待やDV。家庭内の暴力はなぜ減らないのか。あるDV家庭で育った子供の15年の記録を通して考える▼ナレーター・藤田千代美(関西芸術座)