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天気

2019年10月11日(金)

今日が旧暦の何日か注意を払っている人は、特に関東では少ないでしょう。旧暦では9月13日です。ということで、今夜の月は十三夜になります。台風19号の接近でおろそかになっている人が関東で多いと思いますが、関東南部の当地に我が家では、月見団子を用意して備えました。

関東で月見をすることは叶いません。東京都心でも雨が降りだしているようです。

今日の関東は朝から雨が降ったり止んだりの予報でした。当地では、明け方まで雨が降った模様で、地面はしっかり湿っていました。明け方から昼前にかけては雨はほとんど降っていません。

当地では昼頃に雨がザッと降りました。長い時間降り続くことはなく、せいぜい15分程度で上がりました。そのあとは、時折弱い雨が降る程度でした。

今日の関東は気温が上がっていません。東京都心の最高気温は21.7℃ですから、かなり低めといえましょう。そのわりには、気温が低かった印象がないのが不思議といえば不思議です。

気になりますのは台風19号です。昼前から私は台風の動きに注目していますが、午後7時過ぎの今にかけ、あまり移動していないように思います。それもそのはずで、午後6時頃は、八丈島の南南西490キロほどの海上に台風の中心があり、北北西へは進んでいますが、時速が25キロと見られていますから、自転車で全力疾走するぐらいの速度でしかありません。

台風の目はまだしっかりしており、台風の勢力は衰えていません。中心付近の推定気圧は925hPaで、昨日までに比べて10hPa程度下がった程度です。

明日午後3時頃は関東から東海に近づき、その時点の中心気圧は940hPa程度と予想されています。

台風の雲の様子を確認していて気がついたのは、中心よりも前方に大きな雲の渦があることです。ということで、中心が近づく前に雨が長く降り続くことが予想できます。

関東は明日朝から雨が本格的に降り出し、午後から雨脚は強まり、午後9時頃が雨風のピークと見られています。

台風は反時計回りで風が吹き、その風によって、関東であれば西寄りの高い山々に雨雲ぶつかり、その東や南東の斜面で雨量が強まることが予想されています。都内の都市部でも雨が大量に降ることが予想されています。

おまけに大潮と重なることで、水害の発生が懸念されています。東京都内の下町は海抜の低い地帯で、水害被害には重大な警戒が必要といえましょう。

暴風への警戒も欠かせません。こちらは、台風の右側で風が猛烈に吹くことが予想されます。風速は40メートルに達し、瞬間的には60メートルという関東では経験したことがないような風には警戒が追い付かないほどといえます。

暴風は、関東を台風が通り過ぎたあとの13日朝頃にかけて続く模様です。

本コーナーの更新をする午後7時過ぎに更新しますが、明日のその時間、関東がどんな状況になるのか、不安しかありません。

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日々の独り言

「いじめ」では済まされない卑劣行為の発覚

ラグビーワールドカップが日本で開催され、日本が予想外の活躍をすることが加わり、大いに盛り上がっているようです。

個人的にはラグビーという競技に関心がありません。また、大手広告会社の電通などが安倍政権(安倍内閣)や大手マスメディアなどとそれこそタックルを組んで煽るこの手の大規模なイベントに、私は拒否反応しか現れません。

願わくは、日本が決勝トーナメントに進めずにブームが沈静化し、世の中が静かになってもらいたいものです。

私個人のような感覚を持つ者はおそらくごくごく少数派で、国民の多くは今回のワールドカップを機に、ラグビーのルールもままならなま、熱狂したりしているのでしょう。

そんなにわかラグビーブームに水を差しかねない問題が発覚しました。高校のラグビー部で起きていたことがわかったいじめ問題です。

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テレビ番組

2019年10月11日(金)

武田鉄矢の昭和は輝いていた「戦後新風を吹かせた3人の女性作詞家たち」-BSテレ東/19:00~21:54 戦後、女性ならではの目線と感性で、それまでにはない全く新しい音楽を歌謡界に送り込んだ3人の女性作詞家、岩谷時子・安井かずみ・山口洋子にスポットを当てる。もともと作詞家を目指していなかった彼女たちが作詞家になった背景とそれぞれの名曲、そして、魅力に迫る▼越路吹雪との出会いが運命を変えた岩谷時子。作詞家としてのスタートは、越路吹雪の代表曲でもある「愛の讃歌」「ろくでなし」。さらに、島倉千代子「ほんきかしら」加山雄三「君といつまでも」、ピンキーとキラーズ「恋の季節」などのヒット曲が生まれた意外なエピソードが明かされる▼画家を目指していた学生から作詞家になった安井かずみ。常識にとらわれない発想で、小柳ルミ子「わたしの城下町」、沢田研二「危険なふたり」、浅田美代子「赤い風船」など、斬新な曲を数多く世に送り出した。彼女の作詞「片想い」を歌った中尾ミエが語る安井かずみとは?▼銀座の高級クラブのママから作詞家に転身した山口洋子。五木ひろし「よこはま・たそがれ」、「夜空」、中条きよし「うそ」、石原裕次郎「ブランデーグラス」など、自ら見てきた人間模様を詞に生かした名曲を誕生させた。「うそ」を歌った中条きよしが語る山口洋子の魅力とは? 3人の女性作詞家の功績と名曲を3時間スペシャルでお送りする▼ゲスト・中尾ミエ(歌手)、中条きよし(歌手)、酒井政利(音楽プロデューサー)▼司会・武田鉄矢、 須黒清華(テレビ東京アナウンサー)

ドキュメント72時間「北の大地 献血バスが行く」-NHK総合/22:50~23:19 北海道各地をめぐる献血バスに密着する。慢性的に不足が指摘されている献血者。実は北海道は献血をする人の割合が全国一。人口密度が低い土地で、このバスが血液を収集を支えているのだ。100回近く献血をしてきた農家の男性。人助けをすれば、自分にも運がまわってくるはずと語る若者。血を抜くとなぜかリフレッシュできるというサラリーマン。北海道の小さな町をめぐりながら、ささやかな思いやりと出会う3日間▼ナレーター・吹石一恵