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天気

2019年10月8日(火)

昨夜から朝にかけ、関東は雨の予報でした。午前3時半頃、関東南部の当地も雨が降っていました。その時間は、ポツポツといった雨でした。地面はしっかり湿っていましたので、それまでの時間に雨がそれなりに降ったことがわかります。

当地の雨は明け方にかけて続きました。弱い雨が中心で、朝までには上がりました。

そのあとは天気が回復に向かいました。当地はすっきり晴れることはありませんでしたが、陽射しが感じられる程度には晴れました。東京都心の最高気温は27.1℃です。

都心の最小湿度が69%と高かったため、気温よりも高く感じたでしょう。

明日は大陸から進んでくる高気圧に覆われ、北海道を除き朝から晴れる予報です。北海道も夕方頃には晴れの天気に変わる予報です。

大陸育ちの高気圧であるため、空気が乾燥しています。

韓国のソウルの今日の湿度の変化を見てみますと、午前9時が78%、正午が43%、午後3時が30%と着実に下がっています。この空気に入れ替わるため、関東も湿度が下がります。

都心の予想最小湿度は24%ですから、今日とは大違いです。山梨の甲府は14%まで下がる予想です。

天気は朝から夜まで安定して晴れ、湿度も低いということで洗濯には絶好の日和となります。都心の予想気温は、最低気温、最高気温とも今日とほぼ同じ18℃と27℃です。湿度が低い分、日中は今日より快適に感じそうです。

台風19号の動きが気になります。台風は自力では動かず、気圧配置によって変わります。より新しい予報によりますと、土曜日に東海から関東へ接近する予報で、今から警戒度が高まっています。

気象情報やニュースは台風に備えろといいますが、相手が自然であり、その力が異常に強いため、備えようがほとんどありません。

あとは、日本列島に接近せず、洋上を東へ進んでくれることを願うばかりです。

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日々の独り言

目黒女児虐待事件を異なる角度から見ると…

東京・目黒に住んでいた両親が、当時5歳の娘を虐待した末に死に至らしめた事件で、昨日行われた裁判員裁判が結審しました。

検察側は、「1カ月以上上の苦しみを与え、苛め抜いた犯行は比類がないほど悪質だ」(本日の朝日新聞記事より)として、父親に懲役18年を求刑しました。

虐待の末に命を奪ったことは疑いようもなく、罪は厳しく問われるべきですが、懲役18年の求刑は適切なのか、議論を呼ぶ展開です。

世の中の人は、親が自分の我が子を虐待して殺す行為が信じられず、どうしてこのような罪を犯したのか、わからないことだらけでしょう。

個人的にはこの事件に強い関心を持てず、ニュースで伝えられる範囲内のことしか知りません。

懲役18年の求刑を受けたこの事件の父親の動機を、もしかしたらこれが原因したのでは、と偶然思い当りましたので、本日分で取り上げておきます。

きっかけが何だったか忘れましたが、昨日、2000年秋に亡くなった私の姉の夫、つまり私の義兄と話しているとき、「カサンドラ症候群てなんだっけ?」という疑問をぶつけられました。

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テレビ番組

2019年10月8日(火)

シネマ『ビッグケーヒル』(1973年アメリカ)-NHKBSプレミアム/13:00~14:43 監督:アンドリュー・V・マクラグレン▼原作:バーニー・スレイター▼脚本:ハリー・ジュリアン・フィンク、リタ・M・フィンク▼音楽:エルマー・バーンスタイン▼撮影:ジョセフ・バイロック▼出演:ジョン・ウェイン、ジョージ・ケネディ、ゲイリー・グライムズ、クレイ・オブライエン、ネヴィル・ブランド、ほか▼ジョン・ウェイン演じる連邦保安官ケーヒルは仕事一筋の男。西部の秩序を守るべく、家族のことも忘れて仕事に明け暮れていた。11歳と17歳になる彼の息子たちは、そんな父親に反発し、無法者一味から持ちかけられた銀行襲撃計画に加担してしまう。やがて金の隠し場所をめぐって一味に狙われるようになった息子たち。それを知ったケーヒルは…。アンドリュー・V・マクラグレン監督が、親子の愛情をさわやかに描く西部劇。

ぶらぶら美術・博物館「江戸東京博物館『士 サムライ』で江戸時代へタイムスリップ」-BS日テレ/21:00~22:00 大都市・お江戸に暮らした「サムライ」の生き生きとした姿に迫るユニークな企画展。時代劇でもおなじみの大岡越前や遠山の金さんなど、スーパースターの所用品も登場▼出演・山田五郎、おぎやはぎ(小木博明、矢作兼)、高橋マリ子

ガイアの夜明け「大人が楽しむ!進化する日本橋」-テレビ東京/22:00~22:54 江戸時代、世界最大の街といわれた日本橋。全国各地から商人や職人など、一旗あげようとするチャレンジャーが集まる街だった。今でも日本橋に居を構える老舗企業は多い。しかしバブル崩壊により、街が一気に衰退。人通りが消えた時期もあった。そうした中、「日本橋再生計画」に挑んできたのが、日本橋が発祥の地でもある三井不動産。2004年の「コレド日本橋」を皮切りに、複合施設を次々と開業、裏通りの街の景観を変え、イベントを開催することで、次第に街が活気を取り戻した。そして9月にオープンさせた「コレド室町テラス」。老舗企業とともに日本橋の復活から、進化に挑戦する。果たしてどんな戦略で臨むのか?日本橋に集った新たなチャレンジャーたちに密着した▼案内人・江口洋介▼ナレーター・杉本哲太、末武里佳子(テレビ東京アナウンサー)