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天気

2019年10月5日(土)

関東は予報通り、よく晴れました。昼頃自転車で走りましたが、その時間、関東南部の当地周辺も文句なしの晴天でした。

走りながら空の様子を確認しました。青い空であっても、夏とは違って感じられます。雲はほとんどありませんでしたが、わずかな雲も夏の入道雲のようにもくもくしたものではなく、箒で掃いたような薄い雲でした。

10月としては珍しいぐらい気温が上がるとも伝えられていました。30℃ぐらいまで上がったものと思いますが、自転車で走っている分には夏の暑さには感じませんでした。汗を多くかくこともなかったです。

汗といえば、今日、学校の運動会だったという人もいるでしょう。今日は天気の心配もなく、運動や応援に熱中できたものと思います。

明日は、北海道と西日本の太平洋側で晴れる予報です。東北から関東にかけては天気がぐずつく予報です。原因は、湿った北東の風が吹くからです。この風が関東に吹くときは決まって雲の多い天気です。

関東は一日を通して曇りマークが並びますが、時間とところによって雨が降るだだろうということです。弱い雨が中心のようです。

明日の関東は一転して気温が下がります。その原因も北東風です。東京都心の予想気温は、最低気温が今日より2℃ほど低い20℃です。最高気温は6℃ほども低い24℃です。

もしかしたらこの予想気温よりも低く、上着が欲しくなるほどの気温になることもあるかもしれないとも伝えていました。

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日々の独り言

草コイン交換所閉鎖と罪作りで無責任なN氏

草コイン」と聞いて「それ何?」という人は無視して良いニュースですが、ピンときた人には、結構大きなニュースではなかろうかと思います。

海外にある暗号資産(仮想通貨)の交換所のひとつ“CoinExchange.io”が間もなく閉鎖するという告知です。

暗号資産ブームにのり、世界には無数の交換所が登場し、あるものは栄え、あるものは露のように消えていきました。そんな交換所のひとつであるCoinEXchange交換所の特徴は、他の交換所では取り扱っていない草コインを多数上場していたことです。

いってしまえば、今や暗号資産の代表格であるbitcoinも草コインとしてスタートしています。その辺に生えている草同様、無価値と思われるような存在です。そんな草同然だったコインが価値を得、2017年12月から2018年1月はじめにかけ、bitcoinバブルが起き、そのコインを所有していた人が大金を得たことは大きな話題となりました。

そんな将来のbitcoinを夢見るのが草コインと呼ばれるコインです。1コインあたりの価格が異常に低いため、少額で多量のコインを手に入れることができます。

日本円に換算すれば少数点以下にゼロがいくつもつくものばかりで、仮に日本円で1円まで値上がりしただけで投資額が爆発的に殖えます。宝くじを買うより夢があると欲望だけ膨らませた人々が草コインに群がりました。

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ディープ動画

【ドル崩壊】トランプ大統領が挑む命がけのミッション

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テレビ番組

2019年10月5日(土)

ドキュメントJ「笑顔の法則・海人が生きた25年」-BS-TBS/10:00~11:00 全前脳胞症という先天性の障害をもつ海人さんが25歳で亡くなった。話すことも体を動かすこともできず、4歳までの命といわれた海人さんは、石川県加賀市内の小中学校の特別支援学級に通い、笑顔で普通学級の生徒たちと絆を深めた。通夜には海人さんを慕う300人を超える人が。多くの人を励まし、癒やした海人さんの笑顔は私たちに何を教えているのか考える▼ナレーター・前原智子(MROアナウンサー)

夕焼け酒場「目黒区鷹番『魚謙』」-BS-TBS/18:00~18:30 東京都目黒区鷹番。創業8年目「魚謙」。19歳で料理の世界に入り、様々な挫折を経験。その後、店長となり、管理職という立場で仕事をしていたが、やはり「料理人として勝負がしたい」という思いから自分の店を持ったというご主人。「週一回、来やすいお店」をコンセプトに8年目を迎えた「魚謙」の人気の秘密は、毎日仕入れ内容によってメニューを変える、ひと手間加えた絶品料理の数々。二人は、常連客絶賛の“自家製エビ焼売”や主人が試行錯誤の末に作り上げた店自慢の“サバの釜炊き御飯”に舌鼓▼出演・きたろう、西島まどか

ETV特集「シリーズ日系人強制収容と現代・私も“収容所の子ども”だった」-NHKEテレ/23:00~翌00:00 第二次世界大戦中、アメリカの日系人強制収容所で生まれたサツキ・イナ。自らの収容経験と、戦後、日系人が抱えた苦悩に向き合ってきたサツキは、トラウマ研究の第一人者となった。今また不寛容な政策が社会に影を落とすアメリカ。サツキは、移民拘留所の子供たちを訪ねる活動を行っている。そこでは自分たちと同じようなトラウマが今も生み出されているという。30年以上に及ぶ彼女の研究と知見が、現代にどう活かせるのか▼ナレーター・中條誠子