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天気

2020年2月5日(水)

昨日は「立春」で暦の上では春が始まりましたが、今日の関東も春の陽気でした。東京都心の最高気温は15.2℃。3月並みの陽気で、日中も寒さは全く感じませんでした。

このまま春になってしまうように錯覚しますが、油断は禁物です。関東も夜になり、早速気温が下がってきました。上空にこの冬一番の寒気が流れ込んできたからです。

昨夜の気象情報で伝えられていましたが、上空1500メートル付近の気温が-6℃という寒気で、明日の朝には関東もこの寒波に飲み込まれます。

午後6時30分、都心の気温は8.1℃まで下がってきました。関東南部の当地も、午後6時頃に外へ出ると、風が出てきました。この風により、数字よりも体感温度は下がります。

明日は冬の天気分布で、山陰から北海道にかけての日本海側は雪になり、大雪や吹雪になるところもあるということです。

太平洋側晴れます。関東の平野部は晴天が保証されています。

明日は北海道でも気温が下がります。旭川は、最低気温が-20℃、最高気温が-8℃の予想です。

関東も明日は気温が低くなります。都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど低い1℃です。郊外は軒並み氷点下となり、埼玉の秩父は-4℃の予想です。

都心の最高気温は今日より10℃ほども低い5℃です。この数字は、ここ数日の都心の最低気温と同レベルです。ということは、日中にかけても朝の一番寒いときと同じ気温ということになります。

これに加えて、明日は北寄りの風が強まります。10メートル以上の風が吹き、体感温度が10℃下がれば、氷点下の寒さに感じるということです。

今は新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されています。明日の風はウイルスの感染にはどのように作用するでしょうか。