いい加減に、国も専門家も、そしてマスメディアも、「真実」に真剣に向き合うべきだ、と昨日の新聞に載っていた小さな記事を見て感じました。
家では昔から新聞を数紙取っており、今は朝日、産経、地方紙を取っています。地方紙にも載っていたかもしれませんが、朝日と産経でそれを確認しました。
プロ野球、オリックスの選手、野上士耀(のがみ・しきら)さんの突然の訃報です。昨年のドラフト会議でオリックスから7位指名され、今季からプレーしていた19歳です。
朝日と産経の記事は共に、彼の球歴を簡単に紹介し、死亡を伝えています。朝日の記事には、「遺族の希望により死因は非公表」とありました。
健康に問題のある人がプロ野球選手になれるとは思えません。健康そのものの若者が、19歳で急死しています。
新聞には詳しいことが書かれていないので、ネットで検索しました。そのことで、状況が少し見えてきました。
野上さんは、9月30日、午前7時45分頃、オリックスの選手寮「青濤館(せいとうかん)」の自室で倒れているところを発見されたそうです。病院へ搬送され、午前8時頃に死亡が確認されたとのことです。
野上さんの体調には問題がなかったしょう。同日、阪神との練習試合に出場が予定されていたからです。
当日午前7時30分の点呼に野上さんが現れなかったため、職員がスマートフォンなどに連絡を入れようとします。しかし、野上さんからの応対はありませんでした。確認のためにマスターキーで彼の部屋に入り、異変に気付くことになります。
野上さんは前夜から当日朝にかけての間に、体調が急変し、倒れたことになります。事件性はないとされました。
確信はまったくないですが、こういうことを知るたび、私はあることを関連付けて考えてしまいます。
存在しないウイルスへの「感染」を防ぐとして導入された、ワクチンを偽る化学兵器による「殺害」です。
国も専門家もマスメディアもまったく公表していませんが、この化学兵器によって、全世界で1700万人規模の人が「殺された」という説があります。
命を取り留めても、この死亡者数の何倍、何十倍、何百倍かもしれない人が、重篤な「薬害」を受けています。
「薬害」の特徴は、これまでに見たこともないような巨大な血栓ができることです。それが血管内で詰まることがあれば、急激に命が奪われます。
本コーナーで最近だけでも、ふたりの著名人の怪しい死去を取り上げました。いずれも急死されています。
そしてまた、19歳のプロ野球選手が、突然死されました。
国は、国民の生命と財産を守るというのであれば、野上さんの急死を放置すべきではありません。どうして急死したのか、信頼のおける専門家をできる限り集め、徹底的に調査すべきです。
また、マスメディアも、それを促す報道をすべきです。
しかし、その動きがまったく感じられません。
一般庶民の反応も鈍いです。このようなことを書くと、すぐに陰謀論の烙印を押されそうです。しかし、人の命に関わる重大な問題です。
仮説が空振りに終わっても、真偽を徹底的に調べることは必要です。
