2020年1月31日(金)

武田鉄矢の昭和は輝いていた「津軽三味線・高橋竹山 風雪が生んだ魂の音」-BSテレ東/20:00~20:54 今、秘かに注目をあびている津軽三味線。若い演奏家たちがジャンルを超えて、めざましい活躍をみせている。そんな津軽三味線の魅力を人々に知らしめたのが、盲目の演奏家、高橋竹山。その才能は、日本のみならず海外でも高く評価されている。幼い頃、麻疹が原因で視力のほとんどを失った竹山は、生きていくために三味線を習い始めたという。様々な試練の中、津軽三味線とともに生きた竹山の生涯は一体、どんなものだったのか? 竹山の名を継いだ、二代目高橋竹山が語る師匠の姿、そして、聴いているものの魂を揺さぶる貴重な竹山の演奏を紹介する。そして、80歳を過ぎてなお、精力的に活動していた竹山。その引き際とは。 さらに、二代目高橋竹山が師匠から受け継ぐ津軽三味線をスタジオで生演奏。津軽三味線の魅力を余すことなく紹介する▼ゲスト・二代目 高橋竹山(津軽三味線奏家)、柳家小三治(落語家)▼司会・武田鉄矢、須黒清華(テレビ東京アナウンサー)

ドキュメント72時間「宮崎 ナゾの巨大魚を追え!」-NHK総合/22:50~23:19 国内有数のサーフィンスポットとして知られる宮崎・石崎浜。1月、全国から大勢の釣り人が集まってくる。彼らのねらいは「オオニベ」。大きなものでは体長1メートルを超える巨大魚だ。冬になると、小魚を求めて浅瀬にやってくるため、浜辺からでも釣り上げることができるという。しかし、ヒットの確率はごくわずか。人々は「宝くじに当たるようなもの」と口をそろえる。正月早々、巨大魚を追って奮闘する釣り人たちに密着▼ナレーター・仲里依紗