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天気

2020年1月26日(日)

前線が影響する天候は予報が難しいようです。

本コーナーの更新は、午後7時前の気象情報を参考にしますが、先週の予報でも、今日の予報は二度ほど変わりました。

はじめは雨の降る予報で、そのあと、あまり降らない予報に変わりました。昨夜の予報では、南部の南寄りで雨が降る予報になっていました。

関東南部の当地は、雨が降ることはないだろうと思っていましたが、意外なことに、明け方から朝にかけて弱い雨が降りました。

日中にかけては曇り空で、時折陽射しが感じられる天気でした。夕方に外へ出て確認すると、当地では晴れていました。

明日午前9時の予想天気図を見ますと、日本の南岸には前線が停滞した形で、九州のあたりに低気圧があります。この低気圧は発達して東へ進んでくることになります。

日中は西日本で広く雨になります。風が強まり、明日は九州から東海にかけて暴風が予想されています。30メートルぐらいの風が吹くところもあるということです。これは瞬間最大風速でしたでしょうか。

東へ移動していく低気圧によって、九州には南から暖かな空気が流れ込み、気温が上がります。熊本市は19℃、鹿児島市は20℃の予想です。

関東は南西地域から天気が崩れます。夕方以降は天候の崩れるところが多くなりますが、問題は何が降るかです。

関東西部の山沿いは降り出しから雪になるようです。東部は雨が降る予報です。東京都心はその境目あたりにあたり、気温が0℃に近づけば近づくほど雪の可能性が高まります。

東京都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど高い4℃、最低気温は2℃ほど低い6℃です。

関東で明日の午後に降り出す雨や雪は火曜日の日中にかけて降り続く予報で、それが雪の場合は、思いがけない積雪になるかもしれないそうです。