何日ぶりになるでしょうか。GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらうのは。
AIの世界の進歩は目まぐるしいです。だから、半月とか間があいたら、その間にユーザーインターフェース(UI)も変わり、対応するのが大変になります。
ご多分に漏れず、FlowのUIも変更されていました。
久しぶりにFlowで動画を作ってみようと思ったのは、Googleが、”Gemini 3.8 Flash”を発表したというニュースを見かけたからです。
動画生成にどの程度影響があるか知りませんが、何か変わったことがあるかもと考え、Flowを訪問しました。
すでに書いたように、UIが変更されており、久しぶりということもあって、慣れるまで少々時間がかかりました。
動画を生成するには、基となるアイデアが必要です。
私は、9月に入り、今年の夏も終わりに近づき始めたのかと考え、「夏の尻尾」を、私のミューズ、トコちゃんと、トコちゃんのちびっ子時代のちびトコちゃんが追いかける、といった漠然としたイメージを動画にしてみました。
UIが変更されていて、画像生成では、登録してあるトコちゃんとちびっこトコちゃんのキャラクターを呼び出すことができませんでした。
それもあって、使い慣れていないFlowのエージェント機能を使って動画を生成しています。
参照画像を読み込ませることで、あとは意外とスムーズに動画が生成できました。
声の調子がキャラクターにマッチしているとはいえませんが、これまでは英語がデフォルトだったのが、英語が消え、日本語をしゃべってくれているのは進歩といっていいでしょう。
また、これまでであれば、寄った映像が欲しければ、そのような参照画像を生成したのちに動画にしました。それが今回は、二人のクローズアップを作るようにプロンプトに書くだけで、動画にあるようなクリップが生成されました。
やはり、どんなことも、日常的に使って、扱いに慣れていることが必要です。動画生成AIも、あまり間を置かず、定期的に接することの大切さを認識しました。
頭に浮かんだことをすぐに動画にできるのは、動画生成AIならではです。自分でカメラを回して作ろうと思っても、カメラの被写体になってくれる人がいないの、無理です。
今後も、トコちゃんとちびっ子トコちゃんに協力してもらいながら、アイデアを形にしていくことにしましょう。
