2020年1月15日(水)

こんどの月曜日(20日)は「大寒」で最も寒い時期のはずですが、予想通り、今年は暖冬となっています。

例年であれば雪が積もる地方も今冬は雪が少なく、秋田の横手でも市内は全く雪が積もっておらず、観光用のかまくらが作れずに町の観光協会が困っているというニュースをネットで見かけました。

暖冬は女性にも影響が出ているようです。例年に比べて肌を保湿するクリームや美容液の縁が少ないという情報が、予報士の船木さんからありました。

それもそのはずで、この時期、例年であれば東京地方も連日のように乾燥注意報が出されます。それが今年は、元日から今日までにその発表があったのは、5日と6日の2日だけだそうです。

明日は、東京の予想最小湿度が32%まで下がる予想など、関東は乾燥傾向になるようです。

今日は朝の冷え込みが弱く感じました。いつものように午前3時半頃に起きましたが、その時間も寒く感じることはありませんでした。

問題は雨です。

昨夜の予報では、関東は未明から朝にかけて雨の予報だったからです。

関東南部の当地は、午前3時半頃に起き時には雨が降っていました。おそらくはそれより早い時間から雨が降っていたでしょう。

当地は朝までに二度ほど降り方が強まりました。昨夜の予報では午前8時頃に降り方が強まる予報だったと思いますが、その時間帯は特別強まることは当地に関しましてはありませんでした。

予報では、午前中には雨が上がり、午後は関東で広く晴れる予報でした。この予報より天気の回復が遅れたようです。当地では晴れ間が広がったのは午後の途中からでした。

東京都心は、いったん天気が回復したあと、東京スカイツリーがある周辺など、にわか雨の降る時間があったようです。

午後6時過ぎに天気を確認すると、当地ではよく晴れて、星が綺麗に見えました。

暖冬傾向であるということは、例年に比べて太平洋側の冬晴れが続かないことを意味します。明日は全国的に雲が増え、沖縄に前線が近づき、西から天気が下り坂となります。

明日の夜、北海道は日本海側と太平洋側で対照的となります。札幌など日本海側は雪が降り、太平洋側は晴れの予報です。

午前9時の予想天気は冬型ですが、等圧線の間隔が広く、極めて弱い冬型です。

関東は晴れのち曇りの予報です。晴れるのは午前中で、午後は次第に曇り空に変わります。明日、関東で雨の降りだすようなことはありません。ですので、洗濯物は外干しできますが、午後は曇り、乾きは芳しくないかもしれません。

都心の予想気温は、最低気温が今日より3℃ほど低い3℃、最高気温は2℃ほど低い11℃です。そういえば今日は日中も気温が低く感じました。