昨日の朝日新聞で、北海道知床沖で沈没した遊覧船に乗っていて亡くなった家族への思いが記事になっています。
人の命は尊いです。ですから、起きなくてもよかったのであろう事故で、家族を亡くした人の気持ちはよく理解できます。
しかし、それをマスメディアがことさら報じるのを目にするたび、マスメディアへの信頼は揺らぐばかりです。
日本の為政者や、医療専門家、そして、マスメディアは、ワクチンと偽って日本国民に4億回以上も、化学兵器の注射を接種させたことについて、どのように考えているのですか。
この化学兵器で亡くなった国民の正確な数はわかりません。国もマスメディアも、未だに、それが起きなかったこととしているからです。
事態は急変しつつあります。欧米では、そのことを追求する動きが活発化しています。
本騒動が始まった直後、タレントの志村けんさんが、新コロウイルスに「感染」して亡くなったと報じ、多くの国民に、この「感染症」への恐怖心を植え付けました。
志村さんは新コロウイルスに「感染」して亡くなったわけではありません。なぜなら、新コロウイルスなどというものはこの世に存在しないからです。
存在しないものに「感染」することなどないのですから、志村さんは、そのウイルスによって亡くなったわけではありません。
新コロウイルスに限りません。これまで全世界の人々をだましてきたウイルスというものは存在が証明されたことが一度もありません。
存在しないものに「感染」するなどということは起こるはずもありません。志村さんは、そのための「治療」だとして、人工呼吸器を使われました。
この医療措置により、「殺された」のです。
騒動が始まってすぐ、米国でこの医療殺人が行われました。当時の状況を知る看護師が、真実を語る動画があり、本サイトでも紹介しています。
米国では、存在しない新コロウイルスに「感染」したとした「患者」を、人殺しのプロセスで殺すと、一人当たり多額の資金が提供されたそうです。
それが日本でどの程度行われたのかはわかりません。
そのあとに、すでに上で書いたように、人々を殺傷するための化学兵器が、「ワクチン」と称されて登場し、それを疑わない人の体内に、日本だけで4億回以上も注入されました。
それが体内に注入された直後に亡くなった人、命が助かっても日常生活に支障が出るほどの被害に遭った人、そんな当事者を持つ家族が日本中に溢れました。
化学兵器で「殺され」ながら、そのことに気が付かずに亡くなった人、亡くなった人の家族が日本中に数えきれないほどいます。
そんな人々をさておいて、4年前の遊覧船で亡くなった20数人の人々を悔やみ、その事故を起こしたとして、その船を運行する会社をマスメディアは攻撃しています。
バランスが悪すぎます。マスメディアは、いったい、いつまで、あの騒動の実態に頬被りするつもりですか。
騒動のあと、私は国や医療専門家、マスメディアはまったく信じる気になりません。
